せっかくなので、簡単に書かせて。

ブログの書式とかテーマとか考えずに書いてもいいかな

「若年層の長期キャリア形成を図るため」の壁

さてさて、ランチ。

昨日申し込んだうちの一社からすでに書類選考落ちの通知がきております…
想定内の滑り出し。すっかり転職ブログになってしまっています。

あまり気にしてなかった年齢の壁

昨日、カウンセラーで条件設定をしていたindeedのメールを解除しました。もちろん解除理由も伝えました。「方向性が変わりました、また業種を変えて設定するかも」

カウンセラーの求人を見ることで、私は産業カウンセラーを取ろうと思ったのだから無駄ではありませんでした。

有言実行とばかり、再度indeedで「キャリアカウンセラー 時短勤務可」ぽい求人検索をしてみた時のことです。ふと目にとまった求人条件…

  • 転職回数同社で 3 社目まで ←中には1回のみのところも!
  • 第二新卒歓迎 ←まぁこれは普通に多い
  • 全社の平均年齢は29歳  ←若い!
  • 32歳までの方(若年層の長期キャリア形成を図るため)
  • 30歳以下の方(若年層の長期キャリア形成を図るため)
  • 28歳以下(若年層の長期キャリア形成を図るため)
  • 22歳 ~30歳(若年層の長期キャリア形成を図るため)
  • 募集年齢:24歳~39歳(若年層の長期キャリア形成を図るため

そうなんです、年齢を忘れていました。私が登録したサイトは比較的温厚?な転職サイトなのでそのことを言わずにいてくれたのですが、そもそも企業は若い人が欲しいようです。

私が書類選考を落ちたところも、別のサイトの募集を見てみると~30才となっていました。それは落ちますな。でも「時短勤務」をする32才(ましてや28才)ということは、20代で出産してないと難しいし、結婚年齢なんてずいぶん上がってきているのになかなかストライクゾーンが狭いのではなかろうか。

ということは「時短勤務可」というカテゴリはすでに産んだ人へのメッセージではなく、これから産むだろう女性へのメッセージということになる。気付かなかった!

企業は本当に若手ばかりが欲しいのか

さて、企業側は本当に若手ばかり欲しいのだろうか。

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(なんで背景がこんな色になったのか…キャプチャ失敗のまき)

これはリクナビNEXTの記事から持ってきました。やっぱりフレッシュマンは体力があって将来性があって頭が柔らかい(新しい)ということです。

私が以前大き目の転職を考えた時も、「35才を超えると厳しいらしい」という理由だった気がします。34才くらいでがんばったのだ。

中年(ミドル)の転職はむつかしいのか

しかし本当に中年の転職は難しいのか。あれからずいぶん経過しているが世の中はまだ変わっていないのか!終身雇用制はだいぶ崩れてきたのに!

というのでこういうのも見つけました。

corp.en-japan.com

やはり、3年前よりは増えているようだ。ミドルを取ったぜ、という職種はこんな感じだった。私の目指すところは上の方だ。ふははは。ツイてる!

 

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ミドルに関する情報を整理

さて、若手がいいという理由をひっくり返せば「ミドルのここが困る」になるし、ミドルを取った理由をしれば「ミドルに求められているものがわかる」わけだ。

 

求められているもの

  • 若手と管理職のジェネレーションギャップを埋める能力
  • マネジメント能力
  • その分野に関して優秀であること

ミドルのここが困る

  • 頭が固い(自分のやり方に固執する)
  • 体力、バイタリティ、情熱が足りない
  • 給与が高くなる
  • 年下上司とのコミュニケーション問題
  • 覚えるのが遅い
  • 成長が見込めない

こんな感じかな。まぁそういうのを踏まえて、履歴書やら経歴書、自己PRをリライトするしかないね。

企業側もあほみたいに「若年層の長期キャリア形成を図るため」ばかり掲載せずに、ちゃんと自分の言葉で伝えられたし。

最後に全体の転職マーケットを

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doda.jp

本当は、年代別の求職希望者が見たかったけど、それは見つからず。ページの下の方に職種別の転職求人倍率も載っていたけれど、やっぱり「技術系IT」っていうのは人手不足なんだなぁ。毎日友達が死にかけているのでよくわかる。

人が少ないから、現職が死にかける→それを見るからみんなこの仕事はやめようと思う→人が増えない

なんという悪循環。
まぁ営業やクリエイティブはどっこいどっこいかなぁ。可もなく不可もなく。。。

 

色々調査して状況を知ったうえで、対策を考えないといけませんな。世の中の大きな仕組みには逆らえません。それを楽観しても悲観してもしょうがないので、学習して対策考えるのみです。