せっかくなので、簡単に書かせて。

ブログの書式とかテーマとか考えずに書いてもいいかな

人生の展開はだいたい急。

こんにちは、実はまだ朝です。(書き始め当時)

急な展開となりそうなので、通勤電車でメモ書きしています。

ほんの数か月前まで「給与が2割下がる」という前提で転職活動をしていました。それならついでにやりたい業種に変更もしようかと。
条件はこんな感じ。
・給与は下がる前を維持
・時短勤務
・できれば正社員
・自宅から通勤1時間まで
・キャリアカウンセラー

現在の年齢も考慮すると厳しいとは思ってましたが。
約50社ほど応募して面接に行けたのが4社、受かったのは0でした。

その活動の最中、現在勤めている会社の時短制度が変わると聞きました。給与が下がるタイミングでの制度変更。

漫画に出てくる吊り橋が渡っている途中で壊れたけれど、なんとか走ってぎりぎり吊り橋を渡りるみたいな展開では、と思いました。

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ですから、今回の制度変更によってしばらく(なんとあと7年くらい)はこのままの生活でもいけることになってました。
下がらないといったところで、新卒みたいな給与ですが。

もちろん早めに資格を取って、進めるのであればしかるべき方向には進みたいのだけれど。

 

しかし、昨晩の家族会議では先行きが違う方向に。。
家計を維持するためには、なんとフルタイム復帰する必要がありそうで。(夫が時短となる)

せっかく(端くれだとしても)正社員なのだから、急な退職はやめて欲しいと言ってたなぁー。
端くれは余計だけれど、まぁ言っている意味はわかります。不安なのですね。

 

昔のアニメやドラマなどでは、恐妻家が旦那に向かって
「もっと給料もらってこい」「出世まだなの」
みたいなシーンも多かったように思いますが、そして実際そんなこと言う奥さんもいるかとは思いますが。
私は、ネット弁慶というか(弁慶か?)
「もう少し早く帰って子供の面倒を見て頂戴」
「子どもの寝るタイミングで帰ってこないでくれる?」
とかももちろん、
「土日なんだから、早く起きて子どもと遊んでやって」
「たまにはご飯作ってよ」「買い物してきてよ」
なんてことも言わないのから、収入面が不安な夫に何ら言うことはありません。

ただ、あなたには「〇〇の技術(経験)があるのだから、〇〇してみたら」とは言ってみましたが。

 

実際に私はあまり焦ってはいなかったのだと思います。
実際に収入面や時間の面では苦労することになるかもしれませんが、これでフルタイムで思いっきり働けたり、
家事育児を半分任せられたり、家賃の安い部屋に住み替えられたりすると思ったからです。

メリットも結構多い!

 

それ以外にも、

周囲の人間と上手くやっていくことが大事だったり、
それとなく普段から人間関係を構築しておいて、人生の舵を切りやすいようにしておくこと、
他にやりたいこと、好きなことをアンテナ張って探しておくことも必要

だということを暗にわかってもらえるのではないかという期待。
そういうのもありますね。

 

まんがでもドラマでも映画でも。
単調なお話は飽きがくるので、悲しいエピソード、楽しいエピソードなど織り交ぜて構成していると聞きます。

今回、うちにはマイナスのエピソードとしてその情報がやってきて
これを煮たり焼いたりしてプラスにするようなお話となるでしょうか。

とにかくできた課題には取り組むしかないので、しばし状況を見極めつつ
煮たり焼いたりしたいと思います。

 

あーしかし、フルタイムで転職活動できてたら、転職できてたのでは。という気もします。今更ですが。

性格テストがおもしろいかどうか。

こんにちは、今日はちょっとしたTwitterのプロモーションからの情報を。

 

パンを食べながら軽い気持ちでこの下のtweetを見て、ちょうどパーソナル研究とか本とか見てたこともあり、「どんなタイプの診断かな~」と軽い気持ちで押してみたのでした。

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さて、飛んだ先はこんなページ。

18種類の中から、自分の強みを5つピックアップしてくれるそうです。コーチングなんかでも強みを見つける作業をするので、そんな感じなんでしょうかね。楽しみです。

mdpr.jp

 

問題はここからです。「診断する」をクリックすると、リクナビのページに飛ぶようです。

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まぁプロモーションですし、[PR]と記載されているので、なんらかの広告や呼び込みであるのは仕方ないですよね。

それに、私は転職活動ばんばんやってたのだからすでに会員ですよ、問題ありません。ここでリクナビに登録するのが嫌な人は脱落ですよね。私は粘ります。

「すでに会員の方はこちら」をクリックします。

 

…するとどうでしょう~。リクナビトップに行くではありまんか。

何度か確認しましたが、同じループでした。

 

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ぱっと見たところ、テストへの導線はなさそう。

私は執念を見せます。グローバルナビ(赤)の中の「転職成功ノウハウ」あたりに記事がまぎれているのではと思い、ページを巡回。すると、最後の方に「キーワードから記事を探す」というコーナーがあるではないですか。

こちらに、「グッドポイント診断」と入力。やっと出てきました。性格テスト!

 

next.rikunabi.com

 

これですね。ふふふ。苦労したわ。ここでも「会員登録して診断スタート」ボタンと「会員の方はこちらから」リンクがあります。

ただ、ここではリクナビトップではなく、ちゃんとした診断に行けるんです。再度パスワードを求められるけど。(そんなに大したテストなんかい)

 

で、そこからがぐぇぇぇであります。

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質問項目なんと93問って。しかも時間制限14分。他に用事できたら終わりじゃないかい。しかもざっくり15分とちがって14分って、なんか計算された時間なの?そして後戻りはできないプレッシャー。

ひたすら質問に答えていきます。

 

ん?やっと93問が終わったと思ったら、次は第2部?しかも質問項目126問!!!

さらに増えとるやないかい。しかも15分!!!

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ここまで来たら、全部やってやる。実は93問で驚いたらへんでキャプチャは取り始めてたんですよね、抜け目ないw

ひたすらクリック。

 

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もうね、あほかと。第3部、制限時間11分。

最初の軽いノリのtwitter女性のプロモーションからは、どんどんかけ離れた本気の心理査定のようなものが続きます。モデルのお姉さんも、この広告の先がこんなことになっているとは想像もしてないでしょう。

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こういう質問紙調査って、心理学では選択肢はどれくらいが良いのかな。何気に「どちらでもない」というのがなくてストレスが溜まります。

 

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人に意見を合わせるか、人に意見を押し付けるか、どちらかを選ぶなんてねぇ。だいたい相手やテーマや自信のありなしで違うよねぇ。

沢山問題に答えすぎるとイライラしてきて、適当にもなってきます、同じ質問もいっぱいあるし。正しく答えようとすると、余計イライラします。

 

やっとすべてに回答。293問に答えましたよ。

これなら、楽天リサーチでポイント稼いでいた方がよかったのでは!!

 

いやー疲れました。一般の方相手にここまで設問の多い心理査定ってあるのだろうか。研究で使われるテストはもっと項目絞っているような気がするけれど。

そして結果発表ーー!

 

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もちろん、強みしかピックアップしていないので、悪いことは言ってこないですよ。

どうせこんなに長いテストやるのなら、検査結果が出る前に、自分で18項目の中からどれかな~と考えてからテストすると面白いかもですよ。

 

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私は、「受容力」「バランス」「感受性」が欲しかったなぁ☆

さてみなさんも覚悟の上でやってみてください。おもしろいかどうかはともかく、この診断結果までたどり着いた人には、私が「根性あり」を付け加えましょう。

 

日付が変わればモデルも変わる…

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無料サイト構築中

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こんにちは。今日はほんの少しだけ更新。

 

昨日からどういった流れか、無料のホームページ制作を始めています。これがまた、本職であるhtmlを使わないもんだから、もう大変。使い方が全くわからない。
ブラウザ上で操作するタイプなんです。

まぁこのブログも「編集見たまま」で書いていますが、そのサイト版といいますか。

しかし、これをマスターすると一般の人が作る場合にアドバイスしやすくなるかなぁと思ったりして。

 

で、備え付けのテンプレートの画像

がまた美しく。そのまま使用してもよさそうなんですが、それもなんなのでフリー画像をダウンロードして準備しています。

 

サイトの目的は「リアルとネットをつなげる」感じです。

ターゲットは、ネットで無料カウンセリング募集している人や、ボランティア活動や、コーチングカード活動や、セミナー勉強会で会った人とのその後の交流とか、自己紹介・名刺代わりと言ったところでしょうか。

そう、営利目的ではありません。

 

サイトのために、活動内容や、記載内容などをしぼっていくと、さすがに少しはまとまってきたり、その流れで頭が暴走して本を数冊買ってしまったり色々ですが、今後やっていく方向は見えてきました。どういう勉強をしてどういう社会貢献をするか。

 

まだまだひよっこだけど(年齢とガタイは立派)サイトくらいは早々に立ち上げて、今後の活動につなげていきたいですね。

 

サイトを作ろうなんてAOLの時以来かも。ははは、世代がわかる!

後悔しないための決意

こんにちは。ランチ終わり、今日は冷蔵庫の余り物弁当でした。

私以外のメンバー?は胃腸が強くはないので、作って3日の総菜は出さないようにしているのです。消費しきれない場合は私の胃袋へ。

私は胃腸が本当に強いのか、そのあたり証拠はないんですが、壊すことももちろんあるので。しかしその場合も原因を食べ物に持っていかないで、ちょっと冷えたかな?食べ過ぎかな?胃腸の風邪かな?と考えているためか、胃腸が強い、、ような気がしているのです。

 

しかし、サッカーにブログ、Twiterにニュース、書籍。日々すごいコンテンツにあふれていて、私の感情は揺さぶられ続けていて、さらに私は整理するのも苦手なので、どれか一つをうまくピックアップしてブログを書くということが本当にうまくできません。

他の方のブログやTwitterを見るにつけ、個人のブランディングというか方向性であるとか、ライティングスタイルって言うんですか?そういうの確立されてる方はすごいなと思ってしまいます。

私は私であるのだけれど、「格好つけた私」「だらしない私」「暴言の私」「博愛主義の私」「言いたいだけの私」←これ多い 「母」「妻」「Web業界の人」「投資家」「バレーボーラー」「心理学勉強中」とかいろいろなタグがあって、もう全くどれを表現してよいのかわからなくて。

まぁそういうの難しいし、苦手だし、時間も多くは取れないから、好きなように書く雑談ブログになっているんですけれど。

 

今日は、朝からサッカーを見て揺さぶられたことは大きいんですけど、その中でも本田選手のニュースに感動しました。

headlines.yahoo.co.jp

誕生会で話をしてこのようなことを言ったそうです。

「このW杯が終わったあとに自分の人生が終わるとしたらどういう決断をしていくか。もちろん、人生は終わらないんだけど、終わるとしたら、どれくらいの覚悟でどういう意思決定で、どういうふうに取り組んで、どういう会話をみんなでしていくか。そういう思いでこのW杯を過ごしたい」

 

私の好きな言葉の中に

明日死ぬと思って生きなさい。 永遠に生きると思って学びなさい(ガンジー

 というのがあります。本田選手の言ってること、これに近いものがあります。

最近聞いたお話の中でも、「喧嘩は必ず当日中に終わらせる」というものもありました。これは一見なんのことかわからないかもしれませんが、私もよく考えるやつです。

喧嘩したまま、事故や何かで会えなくなってしまうのが嫌だから。もちろん、死んだり別れたりするのは嫌ですけど、もし別れることになった場合も後悔だけはしたくないからなんです。

「後悔しないため」

そのエピソードの話のあとに、こうもおっしゃってます。

「そういう感じで今後も人生を歩むと、いろんな人を好きになれるかなと思えるくらい」

あまり、本田選手のことはよく知らないのですが、人を好きになるのが苦手なのかな。人との距離をあまり詰めないタイプだったのかな。そんな気がしました。

父も夫も弟も、交友関係はごく少数に限られているみたいだし、男の友情はなかなかむつかしいのかな。少年ジャンプなどでは「友情もの」人気ですもんね、得難いからこそのテーマなんでしょうか。

 

ごちゃごちゃ書いてしまいましたが、何かを得るにはそれなりの覚悟、決意が必要なんだなぁと思ったというわけです。

自分をちゃんと上手く追い込んでいかないとね…

 

最近、本田選手について2回も書いてしまいました。何かと話題が多い選手だから気になるのかな。いや、それくら人の心を揺さぶる言葉を言えるということは、そういう生き方をしてるってことでしょうね。プロフェッショナルを思い出す…

怒りのポイント

こんにちは、お昼ですね。

毎週月曜日は、子どもはぐずって保育園で離れず泣き叫ぶパターンが多いなか、新しい靴に胸を弾ませて、そのテンションを維持したまま登園できてほっとしました。

さらに今朝は、いつもより12分早く出発する電車の6分遅れたものに乗れ、その後7分遅延したものの、ギリギリ出勤時間に間に合い、素晴らしい上半期のスタートがきれて大満足です。

怒り対応

最近睡眠時間が多いのか、情緒も結構穏やかで家族にいら立ちを覚えることも少なくなってきました。

「怒り」についてはもともと考えることも多く、「アンガーマネジメント」や「認知行動療法」「ストレス」について読んでみたりもしました。

とにかく瞬発的に来た刺激に対してどうリアクションするかが、私の中では問題となっていたのです。それが、最近の睡眠のせいか情緒のせいか、深く考えずとも自然に回避できる回数が増えていたんですよね。

私たちの頭の中

今読んでいる「EQ」によると、私たちは通常「理性」を制御=大脳新皮質が情報をコントロールしているんだけれど、より緊急であったり激しかったりすると「情動」が暴走=大脳辺縁系扁桃核)のハイジャックが起こり、大脳新皮質をスルーして行動を起こしてしまうようです。

アーモンドくらいの形の特に情報を吟味しない、原始的な「扁桃核」が情動を握っていというのです。

昔、「初めて会った人ででも、会って数秒立たない間に好きか嫌いか判断している」という話を聞いたことがあります。これも「扁桃核」の仕業です。過去のいろいろな経験やパターンと照らし合わせて、理性が色々と考えたり調べたりする前に、好き嫌い(敵味方)を判断してるんですね。

これは、原始時代からの本能だと言われてます。平和な世界に住んでいてもそういう警戒心というかリスク管理の機能はそのままなんですね。

怒ろうと思えば怒れる状況発生

で、具体的に何が起こったかというと。

ちょっとした同級生の集まりに夫がでかけて行ったんですね。これはもう本当に貴重なことで、人との交流を推奨する私としては願ってもないできごとだったんです。心から楽しんできてもらいたかった。

私は、保育園に行っても、会社でも、バレーでも、実家でも。まぁ適当にわいわいやれる性格ですし、例えばなんか不快なことがあっても、大抵はすぐに脳内からどっかに行ってしまうからいいんですよ。

いやもっと正確に言った方がいいですね、どっかに行ってしまうわけではないですよ、不快なこと、うまくいかなかったこと、残念なこと、悲しいことは、関西人というとよく怒られるので、私としては、「燃料」だったり「ネタ」にしてしまっているから残らないんです。

ブログしかり、ランチの雑談だったり、FB投稿だったり、時にお義母さんへ話してしまったり。カウンセリングで例え話に使うときもありますね。

しかし、そういうことができないタイプの人(夫)は、不快の種を温めてしまいがち。そういった負の感情は、またさらに負の感情を生みやすくなるので、怒りやすくなってしまう。

だから、人と接する機会があれば私の悪口でも言って盛り上がってきて、くらいは言ってたんですよ。

だから、夫が帰ってきてからなんか悪口言ってきたか聞いてみました。「うちの嫁は掃除しないからな」という友達乗っかる形で「俺も今日掃除してきたよ(嫁が掃除嫌いやからな)」

さてさて、もちろん本丸の悪口はわからないわけですが、妙にすっきりした顔だったので、いろいろ話をして楽しかったのではないでしょうか。悪口は盛り上がるからなぁ。

心の台詞を一応

もし、その話を聞いた時の私が不機嫌だった場合、

「ちょっとちょっと、私だって掃除してるでしょ」「その間に子どものご飯作って食べさせてたの誰よ 」「そもそも平日の洗濯干し以外の家事育児全般、休日の7-12時までの家事と子の相手、食事の準備と片付け、お風呂入れも寝かしつけも結局全部私やないの」

こういった背景もあるので「いらっ」として何か言い返していたかもしれません。

しかし、私は比較的のんきに
「やっぱり、自分がやった良いことに関してはすごく残り、人がやってくれてる(良い)ことは印象に残らない(わからない)のだなぁ 」とか「(やって欲しいのに)人がやってくれなかったことは印象に残るのに、自分がやっていないことにはまったく気づかないんだなぁ」などと考えていました。

 

特に怒りを制御したイメージはないんだけれど、今回はなんとなく俯瞰で状況が見れたような気がしました。あくまでもその内容に執着せず、「心の内(文句)を外で発散した」ということがちょっと嬉しかったのですね。ほらやってみると楽しいだろーという先輩面だったり…

 

今ちょっと、中高年男性が感情の表現をする訓練(教育)を受けていないという点に焦点が当たっているので、男性の感情表現を応援したい気持ちがあるので、後押ししてるのかも。

 世の男性諸君も。ちょいちょい感情認識して放出していきましょ~

 

*1

 

ではでは

*1:追伸:ちょうどこれ書いた後に会社のe-learningやってたら「アンガーマネジメント」というスタディもあった!!同じ日にこの出会い!

気持ちの整理

こんにちは。今日こそは手短に。

 

もうすぐ6月が終わり。7/1からは弊社も常駐先の会社も新体制。時短制度もリニューアルされるし。そして2018年の後半がスタートします。

しかも本日は梅雨明けが発表されましたね。こんなに早かったっけ、いつも7月まで入ってた気がするけど。

 

なんとなく区切りをつけたい気分だったのか、やっと気持ちの整理ができたのか、複数の転職サイトからの求人メールをやっと「受け取らない」に変更。

そして、受信フォルダに溜まっていた転職関連メールを1000件以上削除しました。前に計算したところ、1日に10件以上は来てましたし、さかのぼれば3月くらいのものもありましたから、2000件近くあったかもしれません。なんだかすっきり。

 

これから、転職をしないわけではないけれど(いつかはしたいんだけれど)、今は私の実力不足とタイミングが(良かった)悪かったということでしょう。ちょうど時短が切れるころに制度が変わるなんて、幸せ者もいいところです。まだ新制度は見てないけれど、どうやら最長だと小学校3年生の卒業まで行けるようです。ちょっとびっくり。伸びても2,3年だと思ってましたから。

その間に、資格と経験だけは積んでおかないといけませんね。

 

また、私はIQには大きく期待できないので、下の能力を高める工夫をしなくてはいけません。

「将来のより大きな成果のために、自己の衝動や感情をコントロールし、目先の欲求を辛抱する能力」

「困難に直面した時に無気力や絶望、抑うつに陥らないように自分を守る体勢」

「目標が何であろうと、目標達成に必要ないしと手段が自分に備わっていると信じること」

上から、「自制心」「楽観性」「希望(を持ち続ける力)」です。他にももっとあるでしょうが、これはちょうど今読んでる「EQ」に出てきているところなんです。

 

どうやったら高めることができるんだろう。こういうのを研究できたらなぁ。

 

ではでは。

期限付きの依頼の優先度 今日は毒舌

こんにちは。またしても間引き運転で遅れてしまったのでランチ買えてません。しかも今日は急な雨に濡れてしまったし。(子供はチャイルドシートカバーの威力を思い知り大喜び…)

今日はさらに業務でも、あちこちに催促のメールを送るばかりで気分が下がってしまったので、今年度のスケジュールを組むなどして気分転換を図っています。(こう自分自身で気分の下げに気付き、すぐに調整を図るという能力も、自然にやっている人もいれば不快なまま不快な作業をやり続ける人もいて。こういう調整する力もEQでは重要視されていますよ。)

期限付きの依頼の優先度

というか、「○月○日までにお願いします」と言われた場合、言われた相手によってプライオリティ(優先度)って多少違うのは仕方がないかもしれませんが、仕事の場合ってもう少し礼儀が必要ですよね。

私の場合は、

1.クライアント 2.所属会社 3.役所 4.保育園 5.家族からの依頼 6.友人

とかこんな感じかなぁ。まぁ5番でも、「トイレットペーパー今日中になくなる」とかだと優先順位は急に上がるわけで、内容によって違いは大いにあると思いますが。

仕事のパートナーの事例

今回送った相手というのが、パートナーの会社で契約をしているので定期的にこれを掲載しますよっていう相手なんですね。素材も情報もすべてこちらで準備して、「中3日作業日数が必要」と言われているので、こちらは25日に公開してもらうため、余裕を持って18日に納品をしているわけですね。

それで、今日までまったく連絡がなくて、催促のメールを送らないといけないってどうでしょうか。これは今月に限ったことではなく、先月もその前も続いているんですね。虚しいですよね。

虚しく原因を考える

怒りたいとか、告げ口したいとか、契約を辞めたいとかそういうのではなく、ただただ虚しい。これ、私の所属会社が受託している案件だったらすごく叱られるパターンです。なんでこうなっているのだろう。

・メール受信者が見落としていた、または作業依頼を忘れていた
・作業担当者が非常に少なく、毎月作業をする人員を押さえるのが困難である
・私の担当している案件が非常に軽視されていてプライオリティが低いため、やる気のない担当者がついている
・毎月のように社内動乱/ストライキ/人事異動などがあり通常の運営が困難である

さてどれなんでしょうね。どんどん壮大に理由を考えていくと案外楽しいです。以前聞いた話で、納品数日前に依頼していた発注先の会社が夜逃げしたというのがあります。だから毎月のように誰かが逃げているのかもしれません。

ってそんな大変な業務をお願いしているんじゃなくて、渡したファイルをアップするだけなんですけど、どうして中3日かかるのでしょう。そして今日は渡した日を含めると8日目。

やはり、毒舌がとまりません。

相手がクライアントなら…やるよね?

以前、「10:00ぴったりに公開してください、フライングしても遅れてもだめです」とか「省庁の○○のページが上がったら、そのタイミングで公開してください」とか、それは色々な依頼がありましたが、それなりにこなしてきました、システムがなかったのでマンパワーで。

しかも当時は数年間1人案件だったので、全てのスケジュールを休まず遅れず、資料作成も徹夜で仕上げていたような。それでも効果は常に「B」。特別な成果を上げられていないから、同僚にはもっと輝かしい成績を上げている人がいる/同僚にはもっと過酷なパワハラにあいながらもなんとか折り合いをつけてがんばっている人がいるという理由で「B-」の時もありましたね。

ふふふ。毒舌がとまらないです。ふふふ。まぁそれでもやって当たり前の「B」というところなんでしょうね。

とにかく、個人間の依頼ならともかく、仕事なら普通はスケジュール内に行うか、遅れる理由を述べる、忘れていたのなら翌月は気を付けて作業するなどになるんですけどね。はい、この話はここらへんで。

今年度のスケジュール

さて先日、MRIの日に院試の願書を取りにいってきましたが、なんと封も開けないまま放置していました。これが今の私の心の声の結果なんでしょうね。試験前に掃除を始めるのと同じで、なんとなく院試に向き合うことができない状況。でもずっと心のどこかにひっかかったまま、「EQ」の本を読んでみたり、一次試験対策の本をチラ見したり。

そんな、消極的だった私がやっと今年度の予定に「院試」「バレー」「学校ボランティア」「保育園」「産業カウンセラー」の予定を入れ終えました。とりあえずは色々重なっているけれど、致命的な奴はなさそうなので良しとしましょうか。

はぁ、ほとんど全てに、お金と時間と努力が必要だなぁ!

しかし、将来の見通しや予定を立てたことで、やっと心がすっきりして前に向かうこともできそうです。見えてないから不安なんですよね。無理やりでも予定を立ててしまえば、なんとなく小さく積みあがっていくものです。

さて、一次試験の本をもうちょっとちゃんと読みましょうか。ジグソーパズルしてないで、手芸に逃げないで、子どもに逃げないで、毎日8時間も寝てないで…