せっかくなので、簡単に書かせて。

ブログの書式とかテーマとか考えずに書いてもいいかな

Windows10がシャットダウンできずに頭きた

こんにちは。

 

もう何回も検索して回避してきたけれど、
また同じ現象が起こって、またググらないといけない理不尽さに腹が立ったので📝がわりに更新します。

この記事で101本目。100本でストップしてリライトしようと思っていたのに、憤慨です。

 

PCのスペック情報

もう何が原因なのかPCなのかWindows10なのか。一応参考のために書いておきます。

HP EliteDesk 800 G2 SFF
DESKTOP-LIN-TIM
Intel(R) Core(TM)i5-6500 CPU

Windows 10 Pro

シャットダウンができない現象

会社PCは、常にアップデートを行う必要があるので、自動で設定しているはずなんだけど、たまに更新されてなくてエラーになる。

年に数回若い子が総務から怒られて「お願いします」と言ってくるので、手作業で更新プログラムをチェックし行う。その何回かのタイミングで、帰宅時にシャットダウンしたはずなのに翌朝、ディスプレイがランランと輝いていて恥ずかしい目に合う。

ディスプレイの電源を切っていればましなのだが。

シャットダウンできない場合の検索の仕方

本日は「Windows10電源 切れない」で検索をした。
最初にこの記事が目に入り、前に見た奴ではないなと思い、

answers.microsoft.com

次にこちらのページ↓に移動した。

121ware.com

上記ページで大体わかるのだけど、私のPCとは少し仕様が違ったので補足しておこうと思う。

具体的な作業内容 スクリーンショット

まずは、スタートボタンに当たる■いボタンからメニューを出して、設定ボタンを押す。本当に昔のWindowsの方が分かりやすい。

設定を開く

設定を開く

このスマホでおなじみの設定ボタンを押して、「Windowsの設定」を開く。癖でついシャットダウンしてしまいそうになるので注意。

システムをクリック

システムをクリック

ここでは、「システム」を選ぼう。リンク内にはこの辺りの仕様が違っていた。
ここで後に出てくるキーワード、「高速スタートアップ」や「電源プラン」と検索すれば最終画面に行けるんじゃないかとやってみたが無駄だったので、おとなしく下記の通りにやってみて欲しい。

電源とスリープを押す

電源とスリープを押す

ここでは、「電源とスリープ」を押す。ちょっと核心に近づいた気がする。

電源の追加設定を押す

電源の追加設定を押す

ここは、ちょっと難しいというか専門的な技となる。普段なら絶対に押さないボタン。

電源ボタンの動作を選択する

電源ボタンの動作を選択する

ここまで来ればあとちょっとなので、がんばって欲しい。そしてまた数か月後にこのページを訪れる私よ、がんばるのだ。

現在利用可能ではない設定を変更するを押す

現在利用可能ではない設定を変更するを押す

これは書かれてないとわからないよね。これを押さないとチェックボタンが活性しないのだ。

高速スタートアップを有効にする(推奨)のチェックを外す

高速スタートアップを有効にする(推奨)のチェックを外す

この画面が到達したかった画面となる。

お疲れさま作業終了です

なにが推奨なのかはわからないが、これのせいでシャットダウンできなかったのだ。

このチェックボタンを外して再起動すれば、明日の朝、会社のデスクの上で、PCがランランと輝いていることはないだろう。

書く気がなかったのに、腹が立ったのでなんとか書き終えた。それでも、誰かの役に立てれば幸いだ。

 
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Hatena Pro化についての検討

こんにちは。午後です。

 

先日、ワードプレスエックスサーバー で作ったサイトがアドセンスの申請を無事通過したため、盛り上がっちゃって、HatenaブログもPro化すべきか悩んでいるところです。

そんなにアクセスはないんですが、なんとこの記事で100なんですよ。感慨深い。

 

こちら、やっぱりワードプレスに比べると更新しやすいと思います。書きやすいというか。その上、テンプレートが増えるとか固定ページが増えるというじゃないですか。ブログもそんなに必要ないかもだけれど10つまで作成できるし。

 

ここは、色々考えずに書くという趣旨で気まぐれにつくったブログなので、申請通らないかもしれませんが。

 

一度内容を見直してみて、家族共有にするのもいいかもしれませんね。必死の削除しないといけないですがw

 

家計の収入が激減するので背に腹は代えられません。あらゆる手段をもって戦わないといけないです。

 

 

熱が冷めないうちに書く

番外編

年末で暇なので。

 

今、ブログを大量に更新しなくてはいけなくなっている。ふふふ、夫のせいだ。
うそ、夫を口実に私が自分に勢いをつけているのだ。

 

でもね、私はみなさんのように、論理的に構成が整って文章もととのったものが書けない。書ける気がしない。はげそう。

 

だから、私は経験を書くしなかいと思う。日々の思考をできる限り文章に起こしておき、タイミングや場所をうまく合わせて清書して公開していくしかないと思う。

 

そのためには、今何が起こっているのか、「熱が冷めないうちに書く」ということをやっていかないといけない。すごく印象的だったできごとをぱぱぱっとメモしておかなければならない。

 

後から思い返すとね、違った考えや記憶によってまた違う風に構成されてしまう。それはそれでいいのだけれど、今この瞬間というフレッシュさは、その場で押さえておかなければならないのだ。

 

なんて、子ども小さいし仕事あるので、そこまでストイックにはできないけどね。
こつこつ論理が無理ならこうやるしかないよね。

 

ところで本日の渾身の作品をもう見ていただけたかな。お題を使って書いているのでぜひご覧ください。

 

announce.hatenablog.jp

 

「理想のコンビ」:セッター、課長、夫

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こんにちは、年末です。
今日は久しぶりにお題を使って書いてみよう。

 

私にとって理想のコンビというのは、長年生きてきただけあって色々ある。

バレーボールをやる上でのセッターとのコンビ

セッターによってタイミング違うし、トスの質が違うしね。あとは、お願い度というか頼られてる度というか、信頼感というか。この子がここで上げるというのなら、何がなんでも決めるしかないとか。(いつでも決めろよ~)
高校の時のセッターと社会人バレーでは堺のセッターかな。

新卒で就職した最初の課長とのコンビ

仕事熱心でなりふり構わず(不潔)で調子乗りの課長、それが私の最初の上司だった。私はひよこだったので、それが親と思って信じてついていったが、周りの先輩たちは歴代の課長と比べて、文句言い放題。

確かに同期も、不潔なところと仕事一直線なところは嫌がっていた。不潔といっても口臭を気にしてリステリンしているところなんか、評価できると思うのだけど。たばこ臭とリステリンが混ざって余計臭いこと。私もそんなん言えなかったけど。

先輩、同期が嫌がるので、生き残りの私は余計に目をかけてもらって、客先に同行をしてもらたり、一緒に喫茶店で息抜きしたりしていた。いつもアイスコーヒーをおごってもらっていた気がする。
それで私の成績があがるので、悪循環だったけど。

いつも「もう俺やだよー」とたばこをぷかぷかしながら顔をしかめていた。それでも課長はできる男な気がしていた。あきらめないから。
いつも数字を上げているのに、スタイリッシュな支店長からは小ばかにされていて、成績がなかなか評価につながらないようだった。(新人のくせに分析)

ある時、インフルエンザで一人苦しんでいたとき、5000円をもたされた先輩が、「課長に見てこいって言われた」と言って食料を買い込んで現れた。救世主だった。40度くらいの熱があってふらふらして動けず、冷蔵庫にも何もなかったのだ。

その後、転勤して離れ離れになっても、大阪、和歌山、東京とよく飲みに誘ってもらって、いつも褒めてもらっていた。どこかで見てくれている課長のためにがんばっていたと言っても過言ではない。

今ではこの厳しい環境のなか、どこかの支店長として、いやもうそれ以上じゃないかな、認められて立派に君臨?しているはず。

課長の銀行カードの暗証番号は変わっただろうか。誕生日のままだと危険なんだけどなw

夫とのコンビ

いや、本当のこというと上の上司と新卒のころは付き合いたかった。気持ち悪いんだけど。酔うと目が寄ってて、メガネがダサくて、臭いし本当嫌だったんだけどw(しかも双子)

その後も、同僚と付き合いたかったり、バレーやっている人と付き合いたかったり、同業者と付き合いたかったり、もういろんな紆余曲折を得て、私もだいぶ戦って、くたびれて、移動してまた戦って。。。

もういいわと思ったその頃。出会ったグループの中から現れたのが夫。

確かにその年の占いは結婚の予兆が出ていて、出会いは多いだろうということだった。確かにその年、3人の人に食事に誘われている。
その順番が一番早かったのが夫だ。

結婚4年の間に何度も冷戦をしたり離婚の話が出て、泣いたり、腹をくくったり、鉄のように強くなってきた。

鉄はなぜつよいのか
鉄は本来柔らかくもろい性質を持っています。
にもかかわらず、 硬く、 強靱なものというイメージがつきまとっています。
それは、 鉄は叩いたり、 伸ばしたりすることで鍛えることができるから。

しかし、今のところ継続してコンビをやっていくのだと思う。それは、たぶん私がないところを夫が持っているから。夫がないものを私が補えるから。

私の調子の悪いときは、相手の長所ですら、目障りで腹立たしくてイライラもする。それはきっと相手も同じことなんだろう。

でも調子がよくなると、その長所が活きて快適に生活できるのだと思う。
それがコンビなのではないかなぁ。

課長ほど文章長くないけど。こっちのコンビはまだ完結してなくて継続中、対戦中だから。こんなもんかな。

まだまだ鉄より強くなるかもしれないけど、とりあえず日々を生き抜いていこうかな。

【1年目】紙婚式
【2年目】藁婚式(綿婚式)
【3年目】革婚式
【4年目】花婚式
【5年目】木婚式
【6年目】鉄婚式
【7年目】銅婚式
【8年目】ゴム婚式
【9年目】陶器婚式
【10年目】錫婚式(アルミ婚式)
【11年目】鋼鉄婚式
【12年目】絹婚式
【13年目】レース婚式
【14年目】象牙婚式
【15年目】水晶婚式
【20年目】磁器婚式(陶器婚式)
【25年目】銀婚式
【30年目】真珠婚式
【35年目】珊瑚婚式
【40年目】ルビー婚式
【45年目】サファイア婚式
【50年目】金婚式
【55年目】エメラルド婚
【60年目】ダイヤモンド婚

もしかして、この一覧ってそういうことなのか。まだ5年目だけど鉄のように強くなってきた。

ダイヤモンドまでいくと、細胞レベルまで強く固くなるってことなのかな。

結婚が遅かったので、がんばってもルビーくらいまでしか行けそうにないけど。みなさんはぜひがんばって欲しい。

シングルも修行だと思ったけど、結婚もやはり修行。

やることが見つかり忙しい師走

おはようございます。朝です。

 

前回の更新からすっかり状況が変わってしまって。
家計の収入が大幅に下がりそうなので、引っ越しや片付けや副業探しにいそしんでいます。副業はやっぱり、ランサーズがよいのかな…

ライティング勉強ならランサーズ

以前、ブログを始めるにあたり、ライティングの本を買って少し書いてみた記事↓

announce.hatenablog.jp

 何の実力もないけれど、タイトルや見出しを決めてくれ、さらに1文字1円いただけたのでとても満足したけれど、書くということはこんなにも大変なものなのかを実感。

校正してもらったり、お金もらったりで、少しは自信ついたかな。
お金払ってライティングを勉強するくらいなら、思い切って、懐に飛び込んでみてもよいんじゃない?

ちゃんと、初心者でもOK。という依頼者を探してね。

日本最大級のフリーランス総合支援サービス【Freelance Basic】

マズローの図では最下位になる私の家

前回言ってた「何をやっても不全」というのは贅沢なんだなと実感。

announce.hatenablog.jp

まず衣食住を満たすためにやらねばならぬことがある場合、当たり前だけどそちらが優先されます。
マズローの欲求5段階説」でいう一番下の「生理的欲求」が危ないのだから、そこが優先されるというわけですね。

 夫が何の気なしにつぶやいた「あぁ一気に底辺やなー」という言葉に対し「何言うてるのよ、今までが贅沢すぎたんやって」と軽く返したものの、よくよくマズローの図から考えるとやっぱ底辺ではないかwと苦笑しています。

凹む暇があるなら新しい試みを

といってもそこまで凹んでないというか、強がりなのか、片付け、引っ越し、職探し、副業探し、アフィリエイトもまたまた本格始動…ということで、凹んでいる間はありません。

そう、昨年5月から無料ブログでぽつぽつ書いていたのですが、このたびエックスサーバー をレンタルをしてワードプレス導入してっていう本格的にやってみよう、ということになっています。

収入ダウンしてるのに、支出を増やすあたりが私っぽいww
いつの時も設備投資が先にきてしまう。ちゃんと元をとらないとね。

 

今回の、サーバ契約やワードプレスは、本業のHTMLで作業すれば必要ないかもしれないけれど、こういう方法も知っておくべきなのかなと思ってやってみました。

幸い、説明ブログは山のようにありますし、作業は簡単でした。

 

ま、サイトのカスタマイズは全然だけれど。

サイトのスタートだけで言えば、無料テンプレートでサイト作ってUPした方がよっぽど早い~

 

ただ、複数ページを用意して更新していくとなると、ワードプレスで更新の方がは、リンク設定やデザイン変更やら便利になるんだろうけどね。

 

ではでは。がんばるぞー

色々やっているけれど不全感。

こんにちは、そろそろお昼です。

色んなことをやりかけては、なかなか深追いできない日々です。

 

読書。分野も心理学、コーチング、育児、相談、アウトプット、読書術、マインドマップとばらばらとしています。読んだ内容をマインドマップに簡単にメモをして内容の定着化を図っています。
今日スタートしたのは、下記。読書術を踏まえて高速で全体を把握中。もうすこしアウトプットを磨きたい。理想の比率は インプット:アウトプット=3::7 のようですよ。驚

単行本1,566円なり

 

マインドマップ。こちらプラクティショナーだけでなくアドバンス~というのも取得し、グループ内では教えてもよいことになりました。ただなかなかそういう機会も少なく、ひたすら自身で使用してアウトプットするのみです。

考える力と創造する力を楽しく分かりやすく学ぶ - マインドマップの学校

 

カウンセリング。個人に加えグループも始めました。カウンセリングというよりは相談ですね。悩みの種類が様々なので、いろいろ勉強になります。継続していらっしゃるかたは少ないということで、自身の力の不足を感じつつも、相談したことで次の一歩が進めた方もいらっしゃるかなと想像してみたり。

 

産業カウンセラー。そろそろ通信講座が始まりす。といってもまだ教材届いてないけど大丈夫かな。最初の実習は12月。参加者の属性など考慮したチーム分けがあるといいます。楽しみです。

一般社団法人 日本産業カウンセラー協会

 

オンラインサロン。西野さんのサロンに9月に入り、相談や仲間、居場所作りに励んでいます。【ルビッチの家】に近いこともあり、こちらの活動に参加して、得意なことを活かそうとしています。しかし、イベント企画は良いとしても、運営や広報って難しいですね。「楽しく」を常に念頭において活動したいです。
常におもしろいこと、見たこともないようなことをしようとしている人がたくさんいておもしろい。月1,000で色々な刺激が受けられます。そのスピードの速さ、発想の飛び方は必見です。

オンラインサロン|西野亮廣エンタメ研究所

 

Google Apps。業務で使うことはないけれど、複数人で行う活動、ボランティアやNPO団体など、CMSのような顧客管理システムほどでもない、もう少し緩いものを効率的に管理できないかなと、勉強することにしました。JavaScriptを知ってる人には余裕みたいだけれど、私は1からですね。その説明も入っています。
関わりのある2,3のグループで導入できたらよいな。そしてそれを仕事上の目標にもしました。一石二鳥。2018/9/26の本なので、レビューはないけど最新かな。こういうのはGoogleの仕様変更によりすぐに古くなってしまうので少しでも新しいものをゲットしてね。

Google Apps Script Webアプリ開発 超入門

 

果実酒作り。サロンから派生した自主プロジェクト。酒好きと手作り好きと居場所作りとルビッチの家支援がそろった企画です。酒税法を勉強したり、通販サイト、レシピ、農園サイトいろんなところを調べて、楽しんでいます。成果物ができてみなで楽しめるところが良いね。うまくいけばよいけれど。
ライムを買ってテストしてみました。来週はトマト酒、はちみつトマト、トマトジャムを作ります。

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本当、いろいろやっているけれど。何も完成していない不全な感じがつきまとう。そういう自動思考こそが問題なのかもしれません。

そのあたりは、カウンセラー講習などでクリアになればよいと思います。

カウンセリングと接骨院を考える。

こんにちは。ずいぶんご無沙汰な気がします。
これぞ、本来のあるべき姿、「本業が忙しい」という奴ですね。

こちらの隙で抜け漏れがあってはいけないと、昼休みも気持ちを引き締めておりました。こういうこともないといけない。

前回は、

announce.hatenablog.jp

 この記事で終わっているという何とも味気ない夏の終わりでした。

あの時は整形外科に行くつもりが、結局子どもの世話に追われ行かずじまい。時間もないので近所の「接骨院」に行きましたよ。

 

整形外科と接骨院の違いというのは、心理でいうと「心療内科」と「カウンセリング」の違いみたいなものがあり。水を抜いたり、レントゲン取ったり、薬を出したりと医療的なことは前者にしか権限がなく、後者はより患者によりそったケア、リハビリとか予防となる使い方みたいな感じでしょうか。

保険については、カウンセリングで使えるところはなさそうですが、接骨院は条件さえ整えば使用可能という違いはあります。

急な事故などにより生活に支障がでる場合の治療は保険効きますねぇ。

私の場合は「スポーツによる急な痛み」ということで保険が効きました。しかし長い目で見ると、長いスポーツ生活による膝の劣化ともとれるため、長期の保険利用はむつかしかったようです。

長年の生活の癖で、右腰に痛みが来ていたり、左膝を庇うために右膝にしわ寄せがきていたところに丁度タイミングよくスポーツで事故をしたという感じでしょうか。

確かに痛みもあったので、保険外でもちょっと腰も手当してもらいましたよ。

 

まったく領域が違うことながら、個人で開業することの難しさやコツ、努力といったものが垣間見えましたね。

  • なぜ痛みが出ているのかを的確に指摘
  • 今後痛みが出なくするための動きを教授
  • 施術の前と後の違いを患者に認識させる
  • 共に順を追って直していきましょうというスケジュール設定
  • 今後の治療にかかる費用の目安をわかりやすく提示
  • 任せてください、安心してくださいという姿勢
  • 他のお客さんからも慕われている感じをアピール
  • 次回の来院時間を設定

前に言った整形外科では、放っておいても患者が来るからかしらないけど、手術しないと生活できなくなると脅されてMRI撮らされて、やっぱり間違ってたわ~ごめん。くらいしか言わなかったので感動でした。

私の場合、費用が気になっていたところ、聞かずとも、「膝は保険でいくら、ベースとなっている腰も悪いので保険外でいくら」といった感じで言ってもらえて大変助かりました。

当時は「これなら通えるかも」と思ったもんです。今は痛みが取れて、忙しかったのもあって2回行って終わってしまったけど。

 

カウンセリングに置き換えたとしても、こんなことは多いのだろうなと推測。
無料でやっている話相手さえ、2回連続できてくれたとしても、3回目となると来ないもんだ。

最初は藁にもすがる感じなんだろうけれど、1ヵ月も経つと「なんで私あそこに行ってたんだっけ。」と思うに違いない。わかりすぎる!

 

もちろん、心の状態が良くなっていると思える点ではよいのかもしれないけどね。
「病気の子は居なかったんだ」といった納得の仕方ですが。

 

先日お会いした方は、少し深刻な症状のある方。こちらできる範囲で(範囲をしっかり決めて)精一杯対応していきたいなぁ。