せっかくなので、簡単に書かせて。

ブログの書式とかテーマとか考えずに書いてもいいかな

転職の方向性を決めた色々な発見。

こんにちは。
転職活動真っ最中、でも少しテンションが落ち着きつつある月曜日のスタートです。

思えば、3月半ばに転職サイトをちらちら見ていたものの応募せず、やっとエージェントと面接して、職務経歴書を書き上げた4月初めもまだ応募せず。
4/11くらいから急に応募し始めたかと思うと、次から次へとサイトを渡りターゲットを探しつづけ、深夜早朝を問わずポチり、気が付けばもう30社近く申し込んでいる…

この10日間くらいは、なんと慌ただしい日々であったことか。

そして、性格なのかほとんどエージェントを利用していない。なんか上手な使い方とか距離の置き方とかよくわからない。

今日は、転職に突き進んでいけた色々な発見について書いてみようかなぁ。

転職についてどうやって考え、進めていったか

まずは、まだまだ決まっていない3/23の記事。

 

announce.hatenablog.jp

 

3/23の段階では、まだ転職する職種も雇用形態も決めてなかったですよね。
そういう状態では、転職サイトで検索しても、自己PRを書いてもぴったりきません。もちろん、応募もしづらいですよね。

まずは、自分の職務経歴書を充実したりして、サイトに登録していくしかありません。そうすると、スカウトが来たり、エージェントから話があったりして少し道が開けてきます。

エージェントとの話による発見(数字に関わる仕事したい)

エージェントから、学生の頃~現在に至るまで幅広くその時の心境を聞かれます。格好をつける必要もないので、ありのままに。

そして、転職の希望や将来やりたいことなども聞かれます。そして率直に意見がもらえます。「この職種は募集が少ない」「私の手持ちの企業ではお応えできない」「経験がないとその職種には応募しにくい」など、エージェントの得意不得意、自分自身の可能性について聞くことができます。

たまに、角度を変えた職種提案などもあります。

私なんかは、話す中で「Webの中でも数字に関連するような仕事」がいいと思えるようになりましたし、「営業経験をもう少し活かせる仕事」もいいよねぇと思えるようになりました。

とにかく人と話すっていうのは、自分で必死で調べる速度の3倍以上の情報に加え、自分のまったく知らない角度からの情報もプラスして得られるので、お得なのです。

女性向け転職サイトでの発見(時短正社員採用というカテゴリがある)

次に、転職サイトを転々とする中で、女性に特化したサイトに出会うことができました。「時短エグゼ(現スマートキャリア)」っていうのは、昔ニュースで見たことがあったので常に「お守り」にしてきました。

「いざという時は、ここで週3,4の仕事を探してもよいのだ」みたいな感じで。

誰だって、急に今の会社を辞めることになったり、シングルマザーになることがあったらどうしようとか考えるでしょう。そういう時の保険ですね。

私の場合は、カウンセラーの勉強とか大学院の試験の結果次第で、時間に余裕のある仕事や高収入を得られる仕事を探しておきたかったのです。

そもそもいざという時用に、お守りにしていた「スマートキャリア」。自身の(高めの)スキルを必要とする派遣の仕事を多く扱っているのが特徴だったので、収入を維持(UP)して時間を空けることはできても、キャリアチェンジには向いてないんですね。

「スマートキャリア」
時短には、時短以上の価値がある。
専門スキル・経験を活かした 時短の働き方なら、 転職エージェント「スマートキャリア」で。

こんなコンセプトだからなぁ。未経験可が少ないわけだ。

私は今のところ、金銭的にも時間的にも切羽詰まっているわけではないので、ちょっと新しい経験を積めるキャリアチェンジをしてみたくなっていました。

だからちょいちょい「相談支援員」とか「社員の相談にのる仕事」など見るようになっていたのですね。少しでもカウンセリングに近づけるように。

幸い今の収入が低いため、どこにチャレンジしたとしても、ほとんど収入下がりません。だったらこの際、経験を積みたい。

心理カウンセラーになるには、少なくとも産業カウンセラーの資格が必要。それを取るには、1年という時間と25万円くらいのお金がかかる。秋からの受講としてもあと1年半は先。それまで低収入のまま、そちら方面の成長がないままでは空しい・・・
少なくとも、人としっかり話せる仕事を探さなければ。

家庭での雇用形態の希望を知る(週3勤務とかパートとか不安そう)

ここらへんで、家庭でも転職活動することに触れてみたんだけど。

「え、今の会社辞めるの…」

と、なんとなくマイナスなイメージの答えが!!確かに今の会社なら長いしローンとか組めるし、安定しているし。

月々の家のお金は、変わらず入れるとは言っているけど、なんとなく不安な様子。それでかなぁ、「時短 正社員」って検索してみたのは。

あるはずないと思ってたけど、そういうのが増えているのを知った時の喜び。
今の会社でも、「時短常駐」っていうのをよくやっているから、ニーズが増えているとは思っていたけど。正社員でもニーズがあったのね。本当に知らなかった。

前にも書いたけど、「時短で働く正社員を採ってもいいです」という企業と「うちで働いていて出産しても時短にできます」という企業のどちらも「時短可」という札を付けているので注意ね。

とにかく、この女性向けサイトの発達が、転職活動の大きな転機でした。

1つ気に入った企業を見つけて応募すれば、似たような企業をいろいろと紹介してくれるものだから、次々に候補を探すことができました。これはWebの力ですねぇ。

営業経験が活きる仕事の発見(営業はつぶしが効かないと昔は言われた)

20年前の営業と、今の営業はスタイルがまったく違ってます。

そりゃそうだ、ネットもなければ携帯もなかった!Webの応募者にメールをするのも営業に入るのだから、20年前にがちで営業をやっていた私には、へのツッパリにも…とか言うたらいかんのですよね。

例えば…

電話帳を見て架電したことも、勝手に訪問してインターホンを押したことも、お決まりのコースを勝手に作って、その通りの中小企業にチラシを配り続けたこともありました…学校開拓といって、情報をFAXで送りながら電話で担当者訪問したこともあったし、通りで警察の許可を取らずにビラを撒いて注意されることもありましたねぇ。

私が勝手にしたことも多いんですが・・・汗

非効率なことが多い20年前に比べて、今は効率が良い気がします。インターネットもメールも味方してくれますしね。

営業マインドはそのままに、新たなツールがたくさん追加されたというべきか。今の時代での営業って悪くないなと素直に思えてきました。

しかも「カウンセラー」で検索をしているとよく出てくるのが「ライフカウンセラー」(保険・不動産)と「キャリアカウンセラー」(人材・採用)。

スカウトで圧倒的に多いのは前者だけど、どちらかというと後者の方が私の希望に合っていました。「キャリアカウンセラー」の仲間で「人材コーディネーター」というのも「キャリアアドバイザー」というのもあるのだけれど、とにかく個人に接していけるものにはどんどんチャレンジしていきました。

読書での発見(”自分が得意なもので社会に貢献するのは義務”)

それと同時に、読書からも支援がありました。

どうしたらカウンセリングできるだろうか。
昔培った営業スキルを今の時代でうまく使えないだろうか。
せっかく身に付けてきたWebの技術も利用できないだろうか。

たくさんの考えが浮かぶなか、果たして自分の適性はどこにあるのだ、どうすれば社会に貢献できるのだという問いを本から得ました。

友人から聞いた、私の得意は「チャレンジすること」。まぁ同業転職にしろ、キャリアチェンジにしろ、何でも「どうせがんばるでしょ」とのことでした。その中で、私が夢中になれて、人の役に立てると言えば、やっぱり人に世話を焼いたり、元気づけたり、よい気持ちの向けどころを探したりということではないかなぁと行きあたりました。

土日仕事でなければ、結婚コンサルタントも本当はすごく好きだったし、育児コンシェルジュ?そういうのも興味ありました。(色んな職種があるもんだ、それは日々感心する)

そんなこんなで転職の方向性ができて今にいたる

こういう色々な発見によって、求人サイト登録から1ヵ月後には、職種も、雇用形態も、年収も、勤務地も結構具体的に絞り込んで応募しまくり、すでに面接も何社か行っている状況になっております。

さて、現在の書類通過率22.2%。面接通過率は0%。

書類に落ち続けると、もうフルタイムでもいいではないか、と思ったり。

書類審査が複数通ると、その中で優劣をつけてみたり。

面接に行き始めると、第1希望以外のところで受かってしまったらどうしよう。と激しく自己アピールできなかったり。

面接に落ちると、あぁやっぱりアピールすべきだったと後悔したり。

 

年齢も高いので、キャリアチェンジっていうのはむつかしいのかもしれません。
でも、一応こういうのに参加していかないと、企業側も受け入れ態勢を整えてくれないかもしれませんし。

来年度、再来年度は、こういう年齢層の求人をしていくかもしれませんし。

少しでも爪痕を残したい限りですね。もうちょっとこの方向でがんばってみます。

 

やっぱり早く決まらないと、勉強になりません!!

GWに向けて、実家での苦難。

こんにちは。もうすぐGWですね。

なんか色々活動しているので、長期に休んでよいものかどうか悩みますが、お正月も帰省できていなかったので、このGWも帰ろうかと思います。

どこの家でもそうでしょうけど、実家というか地元というか、周りに人が多い環境って本当にペースが狂います。(ちょっと気も狂う)

  • 台所は母仕様
    何をするにもどこに何があるかわからないし。パンドラの箱だらけ。
    丸美屋のロゴがスプーンの引き出しに大量に貯めてあったり、いつのか解からない海苔が冷蔵庫から大量に出てきたり、戸棚を開けると粗品のジップロップもどきが大量に落ちてきたり。砂糖はタッパーの中で固まってる…
  • PCは父のもの
    オンラインミーティングに参加とかできるわけもない。PC見てると背後からのぞき込まれる。[それはなんだね]とか言われる
  • タオル問題
    実家には今3人ほど住んでいるがそれぞれタオルが違う。みんな大人だし色々あってもう共有は嫌なのだろう。平等を期すために?私も別に1枚使うことになるのだけれど、もう掛ける場所がない
  • TVのチャンネル権
    父が一番、母がその次、私はその次だろうか…
  • お店、スーパーがそのへんにない。自転車もない。
    そう機動力がないと物がGetできない環境なのです。駅前に行けばお菓子やドーナツ、ファーストフード。揃いません。駅まで20分。
  • わらわらと人だけはいる、訪問者も多い
    へんな格好で家に居られません。近所のおばちゃんが散歩ついでに顔見にきたり子供見にきたり、たまねぎとかわかめ持ってやってきます。回覧版もきたりして。
  • スケジュールが次々入れられる
    普段居ないもんだから、ここぞとばかりにイベントを企画してきます。去年は水族館・ドライブ・遊園地・親戚集合なんかそんなので埋め尽くされ、友達に1日しか会えなかった…
  • 飲み放題
    どんなイメージなのか知らないけど、帰った瞬間からビールをすすめられます。朝でも昼でも夜でも夜中でもです。どういうことだ。確かにアルコール分解する遺伝子は2個引き継いでいるけれど(兄弟3人中私だけ2個、一人は1個、もう一人は0個。0個の人は下戸、1個は人並み、2個の人は分解力すごい)。

こんな環境で、転職活動ができると思って?カウンセリング、コーチング、受験もろもろ勉強できると思って?

そんなことより、早く新幹線とらないと。3才未満の子ですが、思い切って子供で指定とりますよ。転職して稼ぐのできっと大丈夫。相場も仮想通貨も調子よいし。

 

ちなみに、本日現在の書類選考通過率は、11.7%。金曜日なので、企業が結論を出してきましたよ。

GW明けには面接1つ。もっと決まりますように。ふぁいと~

 

あ、そもそも今日はNHKにまつわるGWネタを書こうと思っていたのに。
NHKは広告できないから”ゴールデンウィーク”って言えない」という奴。

そのネタを上回る安住さんのラジオの書き起こしを見つけたので貼っておきますよ~

2015年のだけどww

 

↓結構おもしろいのだけれど、うまくリンクが引っ張ってこれない。謎

安住紳一郎 NHKゴールデンウィークという言葉を使わない理由を語る

https://miyearnzzlabo.com/archives/25235

 

www.nhk.or.jp

圧迫面接の反対。

こんにちは、今日も駆け足で。

さてさて、行ってまいりました。面接×2。
1つは、求人サイトを見て、営業をかけてくるエージェントの面接。
もう1つは、書類選考を通っての初めての企業面接。

ざっくりと感想を。

エージェントの面接

もう駅名を出すだけでエージェント名が割り出されてしまうほどの、転職者の間では(って3人だけだけど!)有名なエージェント。

行くまで私は知らなかったんだけど、友達や家族に話してみたところ、みんな登録していたという…

私が、断っても断っても現れると言っていたゾンビのようなエージェントですね。

参考↓

announce.hatenablog.jp

 

友人の話によると、5年前よりもオフィスが立派になっているので、かなりもうかっているのでは。とのこと。下世話な話ですよね。

夫の話によると、特別転職先を斡旋してもらえなかったとのこと。まぁ個人差あるでしょうねこれは。

私はというと…

  • 転職サイトからの勧誘…経歴のみ見て引っ張ってきているのですでにマッチはしていない(ITに特化している転職エージェントだったぽい)
  • オフィス…めちゃきれい
  • 面接担当者…親切、親身になってくれる、新しい角度の転職先を紹介、この職業の本当のところを教えてくれた
  • 今後のやりとり…専用ページはリニューアルしたて。前のものに比べて超さっぱりしている。崩れもない。

担当者がしっかりしてましたね。ちなみに女性です。男性の転職者の場合は男性がつくことが多いのかな?2人しか聞いてないけど。

初めての企業面接

といっても、今回の転職に関してですが。

それは転職3回目なので色々と企業面接は受けてきました。新卒の時は、集団面接で歌いましたものね、ほほほ。

これは、なんというか拍子抜けするような面接で。しかし後から考えると、それ自体が相手の作戦だったのではないかと思えてきました。

先の面接で、面接の心得みたいな資料をもらっていたので、

面接とは「呼ばれて、答える場」ではなく「お願いして、伝える場」

ということは重々承知していたはず、事前に自己PRや経歴をさらっという練習もしていたのに!!!

色々な話題を繰り広げられて、持論も展開されて、その流れで「こんな場合あなたならどうする」的な質問もきて、急に経歴書読んだりして質問に答えて、こちらも質問ないかと言われて、聞いてなかったことをぽろぽろ聞いて。

あれよあれよと時間は過ぎ。最後の方で「何かないですか?」と言われたときには、「はい大丈夫です」みたいなことに。。。

大丈夫じゃないよー。ここまで歳が行ってる場合、面接でも提案型で、積極的にPRしないといけなかったんだよー多分。

受け身のままで終わりました。

 

会社自体は、なんだか謎が多いのだけど、これは昔入った制作会社の雰囲気に似ているな・・・・。自由なんだけれど、どうやって成長するか悩むって奴なのかな。

でも、自由にやれるっていうのは、すごく今の私にはありがたいんだけど。日々の面談者にコーチングの技やカウンセリングの技を使ってみて、一番効果ある奴を残していくとか検証できそうじゃないか。

研修とかマニュアルとかは用意されてなさそうだけれど、それはそれで何か良いものつくればいいではないか。

 

結果はまだまだ先なんだけれど。まぁ先が長いので、失敗もやってみて次の糧にするしかないね。これ見た人はちょっとでも参考にしてね。いろんなタイプの面接があるだろうから、またレポします。

 

では。と思ったけど、大事なことを書いてなかった!

うそか本当か、

一般的な書類選考の通過率は20%。

面接の通過率は30%。

とのことです。私の今の状況は、転職3回目の40代で書類通過率15.3%かな。面接はまだ結果でないので、今後展開~

 

人材会社とキャリアカウンセラー問題

こんにちは。相変わらずばたばた色んなことをしています。

今朝は通勤の際に、すれ違う人それぞれに自然な褒め言葉を探すという修行wをしていたんだけれど、なかなかに難しかったです。上から下まで見ても言うことない人もやっぱり居てる。そういう時はだいたい「靴の手入れが行き届いてますね」とか「スニーカーって軽くていいですよね」になってしまいます。

ポイントは上の方に持ってきて欲しい☆

 

あと、今日のランチは外で買ってきて食べたのですが。

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これこれ。手がべたべたになるのでブログ書けずでした~。

だいたいお昼はコンビニで買うのですが、無性にカレーが食べたくなる時ってありますよね。そういうときはこれです。幸い、関東に来てからの数年間はだいたい手の届く場所にこの手のカレー屋さんがありました。

転職活動で何かしら成果がでたら、このセットにお肉をつけたスペシャルBOXにしてやろうという作戦です。

 

というか、成果ちょっと出とるのですよ。

明日面接が2件…!

まぁ、1件はよくある人材会社からのスカウトによる面接なんですが。
これが断っても断っても送ってくるのですよ。A社で断って、B社で無視してて、C社でまた送ってこられて。サイトを新たに登録するたびに送ってこられるので、もう一回いったろかなと。

もう1件はまったくの新規。って新規って言い方がすでにおかしいけれど。
いままでのどのサイトでも重複していない(これもなんかおかしいけど)新しい会社で、最近ポチっと申し込んだところです。

書類選考通ったの初めて~♪

と喜んでいましたが、よく見たら今より収入は下がるかもしれない。。もうカレーも食べられなくなるのか…

とか言うてる場合ではないですね。いくら申し込むときに朦朧としたとは言え、申し込んだのだから行ってきます。そこでインセンティブってどんなもんだいというところを確認してきますね。

数字に弱いので私は。

ここで本題!人材会社とキャリアカウンセラーって。

そんな中、ふと魔が差したというか、やけになったというか、わけがわからなくなったというか。先日書類選考で落ちた人材会社に、数日前に実は求人登録をしていることが発覚して(もう意味がわからないでしょ?)、そこからの求人紹介が来る前に、再度求人の募集に申し込むという荒業を繰り出してしまったのです。

なんというか、この業種探しているともうわけがわからなくなってくるのです。

登録している求人サイトが募集しているキャリアカウンセラーに申し込んだり、すでにキャリアカウンセラーの書類選考から落ちた求人サイトのキャリアカウンセラーから連絡があったり。

卵か鶏か。

こんなことで、論理的思考があるかどうか、このブログを読んでいる人にはバレているだろうな…

それにしても、採用に受かって私にキャリアカウンセラーしてくる先輩がたくさんいるけれど。なんで今の勤め先の求人を紹介してくるのだろう。マッチングしてるん?

あと、この業種がいい!っていうのにまったく違うのを送ってくるパターン。なぜそれを送ろうと思ったのか書いてくれたらいいと思うのだけれどねぇ。

最近は目が血走りながら、食い気味でメールを開けているので、ついつい愚痴を…

過去に向き合うと

しかし毎日毎日、履歴書やら職務経歴をリライトしていて。文章も長くしていくと、忘れていたドラマチックなことが色々と思い出されてきて、泣きそうになります。

新しいエージェントに登録すると、たいてい電話や面談があるのですが、文章で表現している(こっちからの主張)内容にたいてい「どうして?」とか「どうやって?」みたいな質問が入ります。

文章ってたいてい自分視点で大きく詳細をカットしてあるんですよね。他の人から見たらわからないことがたくさん。

コーチングなんかでもそうです。1つの話に対してたくさん質問していくのです。それで新たな視点を得るっていう気付きを起こすというか。まだまだコーチングも勉強スタート前なので偉そうなこと言えないけど。

面接となるといろいろ質問されるので、退職のとき、キャリアチェンジの時、私は何を思っていたかなぁとか、再度整理していると。。

今まで使い古された通り一辺の退職理由以外にも、もう何通り何重にも退職理由なり出てくるわけですよ。

面接を有利に進める方が良いのは十分にわかるのだけど、あの時の熱量とか気持ちとかもうちょっとうまく伝わる方法はないかなぁと思ってしまいました。

汗と涙と努力の結晶やったでぇぇぇ。

 

こういうのは、時代には合ってないのかな。暑苦しいのん来たでってなるかな…
いまどき部活も交代制だったり、休みないと顧問に苦情くるらしいしね。

 

とりあえず、また好き放題書いたけれど、明日は面接がんばってきます~

今日の新月すごいってよ

こんにちは、帰宅電車の中より失礼します。

 

私が調べた訳ではないのですが、今日の新月🌑は、なんか宣言したりするのに最適!という意味で「すごい!」そうなんです。

さすがに何も調べないのは...と思い、石井ゆかりさんのツイートを引用しておこうかな。

どうせスマホ📱からだと上手くいかないよねー?

 ↑修正済み

 

破壊力満点の「スタート」のタイミングだそうですよ。

 

私の今日は、筋肉痛で始まり、「夢をかなえるゾウ2」がちょうど読み始め、あとは「女の転職」サイトからの応募がスタートしたかなぁ。

そえそう、転職サイトはたくさんあるけれど、それぞれ仕様や書式が違うもんだから、登録してから中身を充実させるまでにずいぶん時間がかかるのです。

いい求人見つけてもすぐに応募って訳にはいかないんですよね。

さらに言えば、応募したい職種によって多少PRポイントって変わる気がするんです。だから、パターン別に色々と用意しておく方がいいかもね。

 

これらはまたいつか、まとめて書いてみよう。

 

これらは、新月を意図してスタートしたものではなくて、今までの延長にあって流れでスタートものかなぁ。筋肉痛に関しては言わずもがな。しかしある意味、4年以上ぶりに試合を意識しての練習(後の筋肉痛)が始まったという意味では、大きいのかもしれない。

 

まぁ、考えようですね。

 

キャリアカウンセラーで全滅しつつある私は、そろそろ別分野も視野に入れないといけないかもしれない。

時短勤務、土日休みとか言ってられないのかもしれない。まぁ、今日はたまたま自宅に近いフルタイムで7時間の案件を見つけて応募しましたが。

 

しかし宣言そのものは。

自分が楽しめて、向いていて、社会に貢献できる仕事がしたい。

と言うことですね。これにつきます。

 

また、世の中や自身に対して、もやもやしている人をなんとかする。それも引き続きやっていきたいと思うのです。

キャリアカウンセリングもコーチングもできる心理カウンセラーになるぞ!!!

 

みなさんもぜひ何か、スタート、宣言してみては~✨

 

さてさて、もうすぐ自由な私は終了。家事と育児に戻ります。

ノーランチタイム

さて、本日はランチタイムがずれ。

時間もないけれど、今まで書いた記事を見直して、リンク切れを解消したり、カテゴリを追加したりしようと思いますよー。

思うと、勢いよく「アフィリエイト」からスタートして、あれこれ自由に書いて、だんだんと心を整理するために書き綴って(殴って)いる感じですね。

こんなカテゴリが多いです。

 

転職状況ですが、2社から断りのメールが来ています。ですからさらに2社応募…これを繰り返せばいつか…

なんて甘いことは考えてないので、全滅すれば次はコンサル系か営業系、Web系に変えますね。

そうそう、ホテルの支配人のスカウトが来たんですよ。しかしなるほど、職務経歴と支配人も目指すところが似ているんです!さすが採用担当の人!少し心が動きましたわ。
しかし、そんな責任ある仕事を今やるわけにはいかないのです。。

 

ではっ

「若年層の長期キャリア形成を図るため」の壁

さてさて、ランチ。

昨日申し込んだうちの一社からすでに書類選考落ちの通知がきております…
想定内の滑り出し。すっかり転職ブログになってしまっています。

あまり気にしてなかった年齢の壁

昨日、カウンセラーで条件設定をしていたindeedのメールを解除しました。もちろん解除理由も伝えました。「方向性が変わりました、また業種を変えて設定するかも」

カウンセラーの求人を見ることで、私は産業カウンセラーを取ろうと思ったのだから無駄ではありませんでした。

有言実行とばかり、再度indeedで「キャリアカウンセラー 時短勤務可」ぽい求人検索をしてみた時のことです。ふと目にとまった求人条件…

  • 転職回数同社で 3 社目まで ←中には1回のみのところも!
  • 第二新卒歓迎 ←まぁこれは普通に多い
  • 全社の平均年齢は29歳  ←若い!
  • 32歳までの方(若年層の長期キャリア形成を図るため)
  • 30歳以下の方(若年層の長期キャリア形成を図るため)
  • 28歳以下(若年層の長期キャリア形成を図るため)
  • 22歳 ~30歳(若年層の長期キャリア形成を図るため)
  • 募集年齢:24歳~39歳(若年層の長期キャリア形成を図るため

そうなんです、年齢を忘れていました。私が登録したサイトは比較的温厚?な転職サイトなのでそのことを言わずにいてくれたのですが、そもそも企業は若い人が欲しいようです。

私が書類選考を落ちたところも、別のサイトの募集を見てみると~30才となっていました。それは落ちますな。でも「時短勤務」をする32才(ましてや28才)ということは、20代で出産してないと難しいし、結婚年齢なんてずいぶん上がってきているのになかなかストライクゾーンが狭いのではなかろうか。

ということは「時短勤務可」というカテゴリはすでに産んだ人へのメッセージではなく、これから産むだろう女性へのメッセージということになる。気付かなかった!

企業は本当に若手ばかりが欲しいのか

さて、企業側は本当に若手ばかり欲しいのだろうか。

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(なんで背景がこんな色になったのか…キャプチャ失敗のまき)

これはリクナビNEXTの記事から持ってきました。やっぱりフレッシュマンは体力があって将来性があって頭が柔らかい(新しい)ということです。

私が以前大き目の転職を考えた時も、「35才を超えると厳しいらしい」という理由だった気がします。34才くらいでがんばったのだ。

中年(ミドル)の転職はむつかしいのか

しかし本当に中年の転職は難しいのか。あれからずいぶん経過しているが世の中はまだ変わっていないのか!終身雇用制はだいぶ崩れてきたのに!

というのでこういうのも見つけました。

corp.en-japan.com

やはり、3年前よりは増えているようだ。ミドルを取ったぜ、という職種はこんな感じだった。私の目指すところは上の方だ。ふははは。ツイてる!

 

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ミドルに関する情報を整理

さて、若手がいいという理由をひっくり返せば「ミドルのここが困る」になるし、ミドルを取った理由をしれば「ミドルに求められているものがわかる」わけだ。

 

求められているもの

  • 若手と管理職のジェネレーションギャップを埋める能力
  • マネジメント能力
  • その分野に関して優秀であること

ミドルのここが困る

  • 頭が固い(自分のやり方に固執する)
  • 体力、バイタリティ、情熱が足りない
  • 給与が高くなる
  • 年下上司とのコミュニケーション問題
  • 覚えるのが遅い
  • 成長が見込めない

こんな感じかな。まぁそういうのを踏まえて、履歴書やら経歴書、自己PRをリライトするしかないね。

企業側もあほみたいに「若年層の長期キャリア形成を図るため」ばかり掲載せずに、ちゃんと自分の言葉で伝えられたし。

最後に全体の転職マーケットを

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doda.jp

本当は、年代別の求職希望者が見たかったけど、それは見つからず。ページの下の方に職種別の転職求人倍率も載っていたけれど、やっぱり「技術系IT」っていうのは人手不足なんだなぁ。毎日友達が死にかけているのでよくわかる。

人が少ないから、現職が死にかける→それを見るからみんなこの仕事はやめようと思う→人が増えない

なんという悪循環。
まぁ営業やクリエイティブはどっこいどっこいかなぁ。可もなく不可もなく。。。

 

色々調査して状況を知ったうえで、対策を考えないといけませんな。世の中の大きな仕組みには逆らえません。それを楽観しても悲観してもしょうがないので、学習して対策考えるのみです。