せっかくなので、簡単に書かせて。

ブログの書式とかテーマとか考えずに書いてもいいかな

マイナスに入ってもみんな戻れるように

こんにちは、最近あった嬉しいことをちょっと。

 

以前こんな記事を書いたことがありました。それに関する家族の話です。

announce.hatenablog.jp

 

かわいかった弟

下の弟は、おとなしい性格で親に反抗することもなく、いつも兄姉(私ですね)についてまわっていて、ホンダのCMの真似※をするかわいい奴でした。

※「てぃーりーりーりーホンダっホンダっホンダっホンダっ、してぃー!」という奴です

寝る前にはいつも、ずぼらな兄姉とは違い、翌日着る服を枕元にきれいに置いて寝る、几帳面な子でもありました。

両親というよりも、祖父祖母の部屋にいりびたり(囲われ)おもちゃやお菓子を欲しいままにしていた気もします。保育園の送り迎えもそうだったし。

姉としては、威厳を保つためか、バイトを始めると毎月のように小遣いをあげ、夜遅い場合は迎えにこさせ、要らないものは弟の部屋に処分したものでした…わっる
それでも嬉しそうにしていました。

 

二人の弟とその違い

上の弟は、色黒でもっさりしていたのでよくモノトーン系の服やジャージを買ってきていたんですが、下の弟は、上よりは爽やかに思えたのでパステルカラーのパーカーや、明るい色のTシャツを買ってあげていました。プレゼントとかね。

ある日「あの赤いTシャツ着てる~?」と何気なく聞いたところ

「あれ着て行ったら、お金取られてん」

と言っていたことがありました。そう、周りの強そうな友達に「いきってる」という子ども時代特有のいいがかりをつけられて、取られたみたいなんです。

 

そうかー・・・

 

上の子は、もっさりしてぼさーっとしてる感じなんだけど、地域の不良のトップとナチュラルに話をできるキャラでした。当時、私はその不良のトップの姉(普通)と仲が良かったこともあり、二人して「弟くんすごいよねー」と言っていたのを覚えています。

下の子は、そういう意味で不良グループに取り込まれているわけではないけど、どうやら弱小扱いされていたみたいで、私にも心当たりはあるけれど、多少は過ごしにくい環境だったのではないかな。おとなしかったし。

 

姉や兄の進路

私は、小学校・中学校と苦戦しましたが、学力でわけられる高校に入ったことにより、怖い人・派手な人があまり居ない環境を手に入れ、さらには集中できる部活動に所属。学校内でも力のある先生のもとで、ぬくぬく、ひーひーと過ごすことができました。

力のある先生というのは、キャリア、自信、ポリシーがあるという意味で、めちゃめちゃ厳しいけど筋がピシッと通っているため、生徒としては迷わず安心して進んでいけるというメリットがあります。(もちろん合わない人もいるよね、今ではパワハラになるかもしれない)ちなみに今もお元気で、まだ部活を見ているという噂も。何歳やねん。

そのあたりが転機で友人もでき、その後一般的に短大を出、就職となりました。
小学校ほどの大きな危機はなかったですね。

 

上の弟は、オール「3」だったのですが少しだけ数学ができたようで、高専に進むことができ、あっさりと就職も決まり、転職も結婚もなんかさらさら行ってる気がします。
奴は悩んだことあるのだろうか…

 

弟の進路

さて下の弟。兄姉がするする行く間、どうなっていたんでしょうね。小学校時代は同じエリアにいたので、結構目をかけることできたんだけれど、中学・高校となると自分のことに忙しくなってしまって、どんな表情していたのかさえ覚えていません。
姉でさえこれなんだから、母親にいたってはもっと何も知らないのではないでしょうか。3人の子育てと祖父・祖母の面倒、パートを掛け持ちしていたんだから。

一時期は、これが原因で弟がおかしくなったのではないかと思っていました。

 

高校まで、学力はそんなに悪くはなかったのですが、勉強に興味は少なかったようで。大学受験ではどこにも受からず、それを特にくやしがる感じでもありませんでした。

何も考えずなんとなく兄姉のように大学に行くものだ、僕も行けはずなのにと思っていたのかもしれません。

何かうまくいかないし、何がやりたいのかもわからない。アドバイスする人も母くらいしかいませんでした。(今でいうワンオペ)

そして、母に専門学校を進められて一時期通っていたものの、気が付けば昔の部活のキャプテンという人にターゲットにされ、就職していなくてもお金を借りる技を教えこまれ、いろいろな商品を買わされていました…

 

お金の価値について

その頃の弟は、お金の価値を何もわかっていませんでした。そして、唯一の友達であるキャプテンを悪く言おうもんなら、こちらの話を聞いてくれませんでした。弟はそれなりにキャプテンを信じていたんでしょうね。

 

離れて暮らしていた私は、「自転車操業」「1万円でできること」「1万円を稼ぐには」という資料を作って送ることくらいしかできませんでした。それがもう20年ほど前のことだと思います。

銀行のATMと消費者金融のATMの違いもわからない弟。
そして、それがわからないことについての根本的な問題意識のない家族。

悪いことを教えたあのキャプテンが悪い、気が弱くて断れなかった弟が悪い。みんなそう思って、なんとか穴埋めや対策をしてきました。

 

一転漁業へ

この環境が悪いんじゃないか?と弟は漁業の道に進んだこともありました。きっかけは忘れましたが。私は、それが縁で送られてきた「えび」を泣きながら食べたことがあります。

しかし、ここでも閉鎖的な職場だったため、明るいコミュニケーションをとることが苦手な弟はターゲットとなり、親方さんに小屋に連れていかれていじめられました。
もちろん、コミュニケーションだけではなく、仕事の要領も理解も悪かったのかもしれません。

 

そして転機の一人暮らし

家に帰ることが格好悪かったのか、地元に帰ってきてから安いアパートで独り暮らしをすることになりました。その時は派遣だったのかな、たくさんではないけれどお給料はもらえていたと思います。
これが良かったのか悪かったのか。心の声が聞こえるようになったきっかけでもあります。人と接する機会が激減した弟に、心の声が忍び寄るようになったのです。

 

あまり連絡をしてこない弟を心配して、久しぶりに上の弟が顔をのぞきに行ったとき、

「誰やこれは」

というくらい、顔の筋力が落ちて、目の力がなかったと言います。おそらく、下の弟は自分に何が起こっているのかわからず、とにかくトラブルをおこさないようあまり外に出ず部屋でじっとしていたんではないかと思います。

 

これがきっかけとなり、実家に戻り。そこからはついに病院のお世話になることになります。もちろん、そこにたどり着いただけでもありがたいんですが、もう少し私たちに知識があれば、そう思わずにはいられません。

 

孤独なガードマン

ガードマンの仕事もしました。人と接するのが苦手なので、あまり話さなくていい仕事を探したようです。ある時、立っていただけの弟に言いがかりをつけてきたカップルがいました。無表情で対応していたためか、さらに怒って男性の方が殴ってきたようです。攻撃的な性格ではなかった弟なので、殴り返すようなことはしませんでしたが、その時ばかりは腹が立ったのでしょう。警察に行くという判断をしたようでした。

後日、菓子折りをもって謝りにきたカップルに、首をなかなか縦に振りませんでした。そうです、どこで聞いたのか訴えると言いだしていたのです。その時は、弟がロボットになったのかと思いました。私も母も、当時の感覚では謝ってきた人は許すのが普通、と思っていたのです。

 

次から次へ

ほかに、日雇い労働のようなことをして、ぼちぼちと仕事をしてきました。調子の悪い時は1ヵ月くらい連続で外に出ない時もありました。薬の合う合わないで波があるようで、調子が悪いときは、「助けて」という幻聴に誘導され不法侵入をしたこともありました。それ以来薬は必須となりました。

 

 

お医者さんとも相性というのはあります。そして薬を処方するだけのお医者さんもいます。常に両親は藁にもすがるようにしているのですが、いつも怒られてしまうと言ってした。高圧的だったのでしょう。薬の相性が合わなくなるタイミングで別のお医者さんに通うことにしました。

そのあたりからかな、私の勉強が少しは追いつき、両親に対して「精神の病気」というものについて説明するようになりました。しかし、団塊の世代というのか理解は悪く、飲み込みも悪く

「たるんでいる」「やる気が感じられない」「怠けている」「運動をしろ」「早く起きろ」「本を読め」

そう言い続けられて、おとなしい弟も家で落ち着けなくなりました。LINEでのカウンセリングを続けました。

 

福島での放射能の仕事

仕事があると言われ、福島に出稼ぎに出たこともありました。気分転換にもなるだろうし、本人が行く気になっているのだからよいだろう、こちらで1日働くよりは少しでも稼げるのかな?なんて甘い考えて送り出し「立派になったな」と喜びました。

すぐには聞けず、少し日が経ってから聞いたところ、情報に疎いものたちばかり集められたのか、住むところとお弁当代、移動代、食費、仕事のない日など色々で、マイナスの日も結構あったと言っていました。でも帰る足がないということで、ネットで愚痴を吐く術も知らず、家族に助けを求める考えもなく、弟は期間が終了するまで帰ってきませんでした。

そんなことは家族中、誰も想像もしていませんでした。

 

またキャプテンがパワーアップして脅してきたこともあります。その時は、現在の知識と人力を総動員して、地元の議員さんにお願いして事をおさめてもらいました。
父も母も、弁護士も議員さんも出動です。姉は遠くでリスク管理の旗をふりました。

余談ですが、私の子の名前にはその地元の議員さんの下の名前がちょっと入っています。イメージのよい響きのよい言葉だったので、気に入ったいたのです。

 

人生ってなんだろう

なんだろう、いつも良かれと思って。

言われたこと、誘われたこと、やってみたこと、がんばったこと、信じたこと、頼ったこと、選んだこと。

マイナスに入ってアラートが鳴って、なんとかゼロ地点まで引き上げて、気付いたらまたマイナスに引きずられて、戻って。

 

「車は事故するからもう乗らないでおくわ」(病気発覚前)

「俺が決めたことは良くないことが多いからなるべく決めんとくわ」

スマホは何かあるといけないからガラケーに戻すわ」

「お風呂が一番好きやけど、入るなって(声に)言われてるねん」

「夜は声がうるさくて寝られへん、どうしたらリラックスできますか」

「お姉の子はかわいいなぁ」

書いてて泣けてきた・・・

あの子は何のために生きているんやろう。

 

それでも、毎日薬を飲みつつ、私の誕生日にはお祝いの言葉をくれたり、「今度何か送るね」っという果たされたことのないリップサービス、子どもの心配をしてくれたり、母のマッサージをしたりしてがんばっています。

 

そんな彼がついに、先日就職したと連絡をくれました。今までにその手の話で何度喜んで、何度がっかりしたかしれません。

今度はどんなオチがつくんだろうか。いや、今までの分が積もり積もって、何かすごい展開が待っているのではなかろうか。

 

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さっそくリスク管理の塊のような夫からは、就職先と斡旋元の調査をするように指示されました。確かに、ここまできたら性善説言うてる場合じゃないですからね。
そこまでは、ちょっと調べてみましょう。

何事もないことを願わずにはいられません。

 

ゼロからプラスへ

人が幸せな生活を夢見たり、成功したいとチャレンジしたり、ゼロからプラスへの活動をするのは一見当たり前のことかもしれません。

しかし、弟のように気付いたらマイナスに入ってしまっていて、ゼロに戻すのさえ周りの手を借りなければならず、プラスの人生を送るのが困難な環境や状況というのもあるのかもしれません。

今助けがあるということ自体、弟はプラスなのかもしれせんが。

 

「当たり前」ってすばらしいです。TV楽しい、明日あれやろう、8時間も寝て腰がいたい。これ全部すばらしんです。

だからもし、その「当たり前」に余力があるのなら、周りのマイナスの人に分けてあげてください。

世の中が全部そうなれば、地球の平均があがるでしょう?ちょっと楽しいでしょう?

 

「質問」の重要さが増してきた

こんにちは、お昼です。今日はローソンではなく、セブンの「照り焼きチキンと卵サンド」です。

うーん、食べやすさはローソン、味の濃さはセブン、いつもローソンを食べているからセブンが新鮮な気がしたけれど、続けるなら(なぜ続けるのだ)ローソンかな。

3の法則

eテレに「答えはいつも3」というユニークな楽曲があり、子も私も大好きなのですが。

ここでいう「3」の法則っていうのはそれとは違っていて。答えっていうより経緯に関する「3」というか。なんでも「3」つ揃えば、納得してしまうんですよという話。

 

以前、とある商品を販売していたときの説得材料として資料や角度を「3」つ用意していたことがありました。新聞の経済的な記事、世の中の流れがこんな感じという記事、お客様のポートフォリオ、みたいな感じで。

1つ2つだと適当かもしれないけど、3つ目があると信憑性が増すのではないでしょうか。先輩に聞いたわけでもなく、勝手にそうしていたんですが。説明するときにも勢いがつくんですよね。ダメ押しというか。

 

アメリカの先生が「筆箱」を使ってジャーナルの書き方を教えてくれたときも、「3」でした。
I like this pencilcase,because it's smart,strong,funny.
At first...

みたいな感じで、好きである理由を3つ挙げその後にその3つを解説していくんですね。これは筆記テストや小論文で答える場合でも使う方法でもあります。まぁ院試の筆記では落ちましたけど…

牛丼の売り文句「早い、旨い、安い」もジャーナルの見出しというか、導入部分にぴったりですよね。

 

また、全く違う角度で見ると、学生の頃からの法則なんですが、同じ男の人と3回すれ違った時点でダッシュすることにしています。2回目くらいで要注意なんですが、3回目はもう絶対にやばい。必ずなんかされます。

私は、本当に特別な容姿でもなんでもないんですが、思うに

「通報されにくそう」(猫背、暗そう、眼鏡だから)

という理由でよく狙われたのかもしれません。通りでも、電車でも、相手が歩きでも自転車でもバイクでも。

自宅の近所に出入り口が2つある駐車場があり、たいていそこに逃げ込んでまいていました。通り抜けできる場所を常に確保しながら通学、通勤していたのを覚えています。(それでだけしてても、抱きすくめられたり、襲われて殴られたりしています)

 

さて、脱線が過ぎました。何の話でしたっけ・・・・・・

 

「質問」への意識①

そうだ、「質問」だった。自分のばかさ加減にあきれるぅ。

先月の友人とのZoomミーティングで、以前に私が「質問が難しい」ということを言っていたと言われたのが発端。本人は確かにそう思ってはいたけれど、忘れるレベル。

「質問」というのは、コーチングやなんかでよく使われる基本スキルで、相手の中にあるものを引き出し、意欲を高めていくという効果があるものです。

本格的に誰かをコーチしているわけではないんですが、コーチングツールを利用するにあたり、やはり「質問」が重要なカギを握っていると思っていたんですよね。特にカードツールグループでは、カウンセラーやコーチ以外にも一般の人も混ざっていて、特にミーティング仲間は一般の人が多かったので、そこでそんなことを言っていたのかと。

会の最後に「じゃ、次回のミーティングはテーマ『質問』でやってみてよ」と言われてしまったのですね。私の課題になってしまったのでした。

「質問」への意識②

また別途、今週末にセルフヘルプグループ(もどき)を企画していて、一応私が運営行うんですよ。カウンセリングほどちゃんとケアするわけではなく、同じ目線で存在してみなの話を聞くとう感じで。

しかし、運営者として何も用意しなくてよいのか!簡単な質問くらい用意した方が自分を出しやすいのではないか?と思ったわけなんです。

もちろん話したいことがあればそれを聞くんですけど。質問って別の効果もあるんですよね。

さきほど、8/4の朝の別のミーティングの自己紹介代わりに、簡単な4つの質問(名前、住所、きっかけ、聞きたいこと)が求められていてさきほど答えたばかりです。

自分が質問に答えるときに、少し考えるんですよ。昔ってこう自己紹介してたなぁとか、夢とか聞きたいことなんてそんな大それたこと言えなかったなぁとか。

しかし同じ質問でも、時期が変われば、相手が変われば、答える内容も自分の態度も変わってるんですね。「あの人が来てるなら、これを聞いてみたい」「今の自分は、半年 より進んでいるみたい」

答えること、考えること自体が発見なのです。

「質問」への意識③

そんな時にFacebookにこの広告が!!!

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なんだこれ、質問を15年も考えてきた人がいるのか。だったらこれでいいじゃないか。

他にも著書があるのかどうか、Amazonでチェック。色々「質問」に関する書籍をだされてるようだが、こちらが①2018/4に出版されていて新しく、②評価が概ね好評だし、③マツダさんの他の書籍を読んだかたも「集大成」で濃い、と言っている。

 

これを買って読んで間に合わせるしかない。ここ数日でこんなに「質問」に意識が集まってくるなんて、神様がこれを買えって言ってるんだ!

 

私がファシリテーターをするミーティングまではあと15日、セルフヘルプグループまでは5日くらいしかない。ということで即購入してしまった!!!

質問は人生を変える

 

よく広告を見たら、下に「原稿全員プレゼント」って書いてあるやん!!!!

早まった…いいんだ、本大事にするぜ…

膝に水が溜まった影響で発狂するまで

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こんにちは。お昼過ぎましたね。

すごく忙しくなるはずなのですが、忙しい部署と夏休みを取る人と入り乱れており、なかなか手持ち無沙汰な状態が続いております。

私は基本指示待ちであるのと、月の切り替わりの時はそこまで多忙ではないので、この通りです。

膝のその後

前回の記事はこちら。

announce.hatenablog.jp

 

さて、膝に水が溜まってから50日が経過し、ほぼ通常通りに歩行できるようになりました。
一般的には、水を抜いてからマッサージに通ったり、自身で軽いリハビリをしたりして改善を促すようなんですが、全く何もしませんでした。
むしろ、MRI撮った次の日くらいに顔だけ出しに練習に行って、中学生が来ていたからレシーブの手ほどきなんかをして悪化させました。スポーツマン失格ですね。

練習再開

で、ようやくこの暑い中、息をしているだけでも熱中症になりやすいこの季節に、練習を再開してみまして。
大したことをしていないけれど、練習を終えて帰宅してからというもの。水分がおもしろいように体に入る入る。飲んでも飲んでもまだ飲める。
気温は34℃、湿度50%くらいの体育館でしたけど、人間って本当に水分でできているんだな、2時間弱でこんなに脱水するんだと感動しました。

で膝に水が溜まって、最大に影響を受けたのがその反対側の足。ということを書こうと思ったわけではないんですよ。
もちろん、本日若干の違和感が反対側の足にありますが、愛嬌程度。

深刻な問題は、勤怠表(給与明細)でした。

勤怠のペナルティ

なんと!
通院で1時間遅れること(×2回)が、こんなにもダメージがあるなんて!!!

長い間社会人をやっていますが。勤怠はまじめなほうで。(元風紀委員っキリッ)
遅延以外で遅れることはほぼありませんでしたし、保育園の通園初期の体調不良時は諦めていたのでじっくりと勤怠表を見て反省したり、給与明細を見て嘆くこともありませんでした。そもそも、子どもも私も体調不良なんですから、日々そんな余裕もないんですよね。

この症状が風邪なのか、プラズマなんとかなのか、手足口病なのか、気管支炎なのか、副鼻腔炎なのか。永遠につづく負のループの中で、風邪+結膜炎というセットアップの時もありました。
その頃はたしか薬も飲めなかったし、家族の支えもあまりなかった。あぁ思い出すとつらいからやめとこう。

そうなんです、遅刻って減給されるんですよね。
なんとなく、ペナルティがあることはわかってたんですが、正常な精神状態の時に勤怠乱れたことがなかったもので、減給の計算をしたことがなかったのです。

具体的なペナルティ金額は

通院費(レントゲン)だけでも高いのに、偽情報をつかまされ「手術が必要」って言われたためにMRIまでとって、小遣いは大打撃。

それに加え30分以上の遅刻2回でほぼ1日分(給与が20万としたら1万円、収入そんなにありませんが分かりやすいようにこの金額設定で説明します。)の給与が減給になるなんて!!!

遅刻って30分以内ならそこまでペナルティ高くないんですが、30分を超えると脅威になります。
さらに言うと、早退であれば15分でも大打撃です。遅刻2時間と同等のペナルティだったんです。

私はね、2時間仕事しなかった分とプラスアルファくらいを引かれると、勝手に想像してたんですよね。
まさか1日分引いているとは。いやーー基本設定がずるいわ。

(育児)早退のペナルティはずるい

特に早退、定時の30分前に帰るってよほどの事件だと思いませんか。
別に、野球観戦に行く、ハッピーアワーの恩恵に…とかそんなことのために早退しているわけではありません。
「たったそれくらいの時間でもいいから早く帰ってきてくれ、お子さんの熱が39℃です」という保母さんからの依頼なわけです。そしてたった30分であれば、保母さんに任せてペナルティを避けるために働けば?って思うかもしれませんし、仕事がパツパツならやってたこともありますよ。
でもね、30分早く出れば保母さんの負担も少しは減って(たいてい職員室で個別預かりになっている)、保母さんへの心象も少しは良くなって(人間関係はお互いさまですもんね)、夕方のお医者さんに間に合うのです。

だんだん、膝のペナルティより、過去の育児の時のペナルティに思いが移ってきている…

過去3年間の減給額(月給20万想定で)

遡って数えてみました。実際に働けなかった時間と減給額。(カッコは子どもの年齢・原因)
2016/07 不明 1万円(1才)
2016/09 -3.5h 1万円(1才2ヵ月)
2016/10 -4h 1万5千円(1才3ヵ月)
2016/12 -3h 1万円(1才5ヵ月)
2017/05 -3h 1万円(1才10ヵ月)
2017/07 -2.5h 1万円(2才
2018/07 -1h 1万円(膝

こんなにも引かれていたなんて!!!!
ううううう、腹立つ。

有休の使い方考

おそらく、半休を取っていたら問題なかったんでしょうけど。そんな知恵が回らなかった。

懇談会とか、予防接種とか、保育園行事、明らかに通園不可の場合は、有休を使っていたけれど。
たった15分とか30分の早退で半休使う方が損だと思ってしまって…
15分の早退2回で1日分引かれるのですよっ。怒
知ってたら、有休から先に使ってたわ~

だいたい、子どもの熱が上がっていると発覚するのは、お昼寝あとの15時以降が多く、16時頃に電話がかかってきてそこから業務を終了に向けて手配して、各所に連絡してたら30分早退くらいになるんです。

それが2回で1日分!!!

しかも、今頃気付いていてどうすることもできませんが。

ペナルティ以外にも大変だったことを思い出す

早退して急いで迎えに行って、必死で家に帰って保険証取って、お医者さんに連れて行って(泣かれて)、不調の子ども相手にご飯やお風呂、時に吐かれてぐったりされて、病児保育の準備したり(お弁当、大量の荷物)、明日の心配したり、37.4℃でぎりぎりで保育園連れて行って不快な顔されたり、会社有休取ったりして対応して。(その間は私も患っていることも多い!)

 

それでも、固定費は家に入れていて、減給されてる私の立場は!!!!!
(出産前と産休中、時短勤務中の固定費額は同じ。)

ふぅ。今はそんなに怒ってないけど、これ少しでも対象者の配偶者が見てくれたらいいなとがんばりました。笑

渦中の人は発信できない、そしてこんなブログも読めないか…

喉元過ぎれば本当に熱さを忘れてしまって。
今となっては産後うつ自助グループにも入れる気がしません。話題が合わないような気がして。
「そのうち、うまく行くよ」なんて、軽々しく言ってしまいそう。

しかし、細かいところでこういったダメージは潜在していて。たまに蒸し返したくなったりして。ははは


会社の制度の問題でもあるだろうし。
会社の制度の使い方の問題でもあるだろうし。(勉強不足ではあったけれども)
家庭の分担の問題とか、配慮の問題かもしれない。
一言あれば、根に持たなかったかもしれない。ふふふ

2才を過ぎた頃から本当に子はたくましくなり、なかなか熱も出さないようになります。
それと相まって、会話ができるようになることから育児参加してくれる可能性も高まります。
授乳もおむつも食事も楽ちんになってきます。

それまでですよね。
成長のこと、病気のこと、情緒のこと、仕事のこと、家庭のこと。うわーーーーっとなっていて、考えるスペックが残されていない0才~2才くらいまでのママさんには、人事部がペナルティ受けない方法を教えるとか、先輩ママがサポートするとか、早退振替サービス作るとか、もっとなんか優しい仕組みがあればいいんじゃないの。

出産前も大変だったの思い出した

っていうかまた忘れてたけど、悪阻の時の通勤だって相当きついんやからねぇ!!!!
電車何回も降りるんやからね、気持ち悪くて。私はホームの影で座って電車待ってたよ。

スーパーで買い物する時、食べ物見るだけで気持ち悪くてご飯も作る気しなくて、「もう一生ご飯とか作れなくなるんじゃないか」と心配になって泣いてたよ。

ほんっとうに今思うとあほみたいやけど、本人必死やからね。必死に戦いながら遅刻して減給されてるんやからね。本当あほみたい。

 

本日も長々と失礼しました。

減給でこんなにも怒れるのかと驚いています。300円のお肉買うのに悩んでているんだから当たり前よね。早退15分5000円…

 

仕事は大事。

人生の展開はだいたい急。

こんにちは、実はまだ朝です。(書き始め当時)

急な展開となりそうなので、通勤電車でメモ書きしています。

ほんの数か月前まで「給与が2割下がる」という前提で転職活動をしていました。それならついでにやりたい業種に変更もしようかと。
条件はこんな感じ。
・給与は下がる前を維持
・時短勤務
・できれば正社員
・自宅から通勤1時間まで
・キャリアカウンセラー

現在の年齢も考慮すると厳しいとは思ってましたが。
約50社ほど応募して面接に行けたのが4社、受かったのは0でした。

その活動の最中、現在勤めている会社の時短制度が変わると聞きました。給与が下がるタイミングでの制度変更。

漫画に出てくる吊り橋が渡っている途中で壊れたけれど、なんとか走ってぎりぎり吊り橋を渡りるみたいな展開では、と思いました。

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ですから、今回の制度変更によってしばらく(なんとあと7年くらい)はこのままの生活でもいけることになってました。
下がらないといったところで、新卒みたいな給与ですが。

もちろん早めに資格を取って、進めるのであればしかるべき方向には進みたいのだけれど。

 

しかし、昨晩の家族会議では先行きが違う方向に。。
家計を維持するためには、なんとフルタイム復帰する必要がありそうで。(夫が時短となる)

せっかく(端くれだとしても)正社員なのだから、急な退職はやめて欲しいと言ってたなぁー。
端くれは余計だけれど、まぁ言っている意味はわかります。不安なのですね。

 

昔のアニメやドラマなどでは、恐妻家が旦那に向かって
「もっと給料もらってこい」「出世まだなの」
みたいなシーンも多かったように思いますが、そして実際そんなこと言う奥さんもいるかとは思いますが。
私は、ネット弁慶というか(弁慶か?)
「もう少し早く帰って子供の面倒を見て頂戴」
「子どもの寝るタイミングで帰ってこないでくれる?」
とかももちろん、
「土日なんだから、早く起きて子どもと遊んでやって」
「たまにはご飯作ってよ」「買い物してきてよ」
なんてことも言わないのから、収入面が不安な夫に何ら言うことはありません。

ただ、あなたには「〇〇の技術(経験)があるのだから、〇〇してみたら」とは言ってみましたが。

 

実際に私はあまり焦ってはいなかったのだと思います。
実際に収入面や時間の面では苦労することになるかもしれませんが、これでフルタイムで思いっきり働けたり、
家事育児を半分任せられたり、家賃の安い部屋に住み替えられたりすると思ったからです。

メリットも結構多い!

 

それ以外にも、

周囲の人間と上手くやっていくことが大事だったり、
それとなく普段から人間関係を構築しておいて、人生の舵を切りやすいようにしておくこと、
他にやりたいこと、好きなことをアンテナ張って探しておくことも必要

だということを暗にわかってもらえるのではないかという期待。
そういうのもありますね。

 

まんがでもドラマでも映画でも。
単調なお話は飽きがくるので、悲しいエピソード、楽しいエピソードなど織り交ぜて構成していると聞きます。

今回、うちにはマイナスのエピソードとしてその情報がやってきて
これを煮たり焼いたりしてプラスにするようなお話となるでしょうか。

とにかくできた課題には取り組むしかないので、しばし状況を見極めつつ
煮たり焼いたりしたいと思います。

 

あーしかし、フルタイムで転職活動できてたら、転職できてたのでは。という気もします。今更ですが。

性格テストがおもしろいかどうか。

こんにちは、今日はちょっとしたTwitterのプロモーションからの情報を。

 

パンを食べながら軽い気持ちでこの下のtweetを見て、ちょうどパーソナル研究とか本とか見てたこともあり、「どんなタイプの診断かな~」と軽い気持ちで押してみたのでした。

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さて、飛んだ先はこんなページ。

18種類の中から、自分の強みを5つピックアップしてくれるそうです。コーチングなんかでも強みを見つける作業をするので、そんな感じなんでしょうかね。楽しみです。

mdpr.jp

 

問題はここからです。「診断する」をクリックすると、リクナビのページに飛ぶようです。

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まぁプロモーションですし、[PR]と記載されているので、なんらかの広告や呼び込みであるのは仕方ないですよね。

それに、私は転職活動ばんばんやってたのだからすでに会員ですよ、問題ありません。ここでリクナビに登録するのが嫌な人は脱落ですよね。私は粘ります。

「すでに会員の方はこちら」をクリックします。

 

…するとどうでしょう~。リクナビトップに行くではありまんか。

何度か確認しましたが、同じループでした。

 

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ぱっと見たところ、テストへの導線はなさそう。

私は執念を見せます。グローバルナビ(赤)の中の「転職成功ノウハウ」あたりに記事がまぎれているのではと思い、ページを巡回。すると、最後の方に「キーワードから記事を探す」というコーナーがあるではないですか。

こちらに、「グッドポイント診断」と入力。やっと出てきました。性格テスト!

 

next.rikunabi.com

 

これですね。ふふふ。苦労したわ。ここでも「会員登録して診断スタート」ボタンと「会員の方はこちらから」リンクがあります。

ただ、ここではリクナビトップではなく、ちゃんとした診断に行けるんです。再度パスワードを求められるけど。(そんなに大したテストなんかい)

 

で、そこからがぐぇぇぇであります。

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質問項目なんと93問って。しかも時間制限14分。他に用事できたら終わりじゃないかい。しかもざっくり15分とちがって14分って、なんか計算された時間なの?そして後戻りはできないプレッシャー。

ひたすら質問に答えていきます。

 

ん?やっと93問が終わったと思ったら、次は第2部?しかも質問項目126問!!!

さらに増えとるやないかい。しかも15分!!!

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ここまで来たら、全部やってやる。実は93問で驚いたらへんでキャプチャは取り始めてたんですよね、抜け目ないw

ひたすらクリック。

 

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もうね、あほかと。第3部、制限時間11分。

最初の軽いノリのtwitter女性のプロモーションからは、どんどんかけ離れた本気の心理査定のようなものが続きます。モデルのお姉さんも、この広告の先がこんなことになっているとは想像もしてないでしょう。

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こういう質問紙調査って、心理学では選択肢はどれくらいが良いのかな。何気に「どちらでもない」というのがなくてストレスが溜まります。

 

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人に意見を合わせるか、人に意見を押し付けるか、どちらかを選ぶなんてねぇ。だいたい相手やテーマや自信のありなしで違うよねぇ。

沢山問題に答えすぎるとイライラしてきて、適当にもなってきます、同じ質問もいっぱいあるし。正しく答えようとすると、余計イライラします。

 

やっとすべてに回答。293問に答えましたよ。

これなら、楽天リサーチでポイント稼いでいた方がよかったのでは!!

 

いやー疲れました。一般の方相手にここまで設問の多い心理査定ってあるのだろうか。研究で使われるテストはもっと項目絞っているような気がするけれど。

そして結果発表ーー!

 

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もちろん、強みしかピックアップしていないので、悪いことは言ってこないですよ。

どうせこんなに長いテストやるのなら、検査結果が出る前に、自分で18項目の中からどれかな~と考えてからテストすると面白いかもですよ。

 

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私は、「受容力」「バランス」「感受性」が欲しかったなぁ☆

さてみなさんも覚悟の上でやってみてください。おもしろいかどうかはともかく、この診断結果までたどり着いた人には、私が「根性あり」を付け加えましょう。

 

日付が変わればモデルも変わる…

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無料サイト構築中

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こんにちは。今日はほんの少しだけ更新。

 

昨日からどういった流れか、無料のホームページ制作を始めています。これがまた、本職であるhtmlを使わないもんだから、もう大変。使い方が全くわからない。
ブラウザ上で操作するタイプなんです。

まぁこのブログも「編集見たまま」で書いていますが、そのサイト版といいますか。

しかし、これをマスターすると一般の人が作る場合にアドバイスしやすくなるかなぁと思ったりして。

 

で、備え付けのテンプレートの画像

がまた美しく。そのまま使用してもよさそうなんですが、それもなんなのでフリー画像をダウンロードして準備しています。

 

サイトの目的は「リアルとネットをつなげる」感じです。

ターゲットは、ネットで無料カウンセリング募集している人や、ボランティア活動や、コーチングカード活動や、セミナー勉強会で会った人とのその後の交流とか、自己紹介・名刺代わりと言ったところでしょうか。

そう、営利目的ではありません。

 

サイトのために、活動内容や、記載内容などをしぼっていくと、さすがに少しはまとまってきたり、その流れで頭が暴走して本を数冊買ってしまったり色々ですが、今後やっていく方向は見えてきました。どういう勉強をしてどういう社会貢献をするか。

 

まだまだひよっこだけど(年齢とガタイは立派)サイトくらいは早々に立ち上げて、今後の活動につなげていきたいですね。

 

サイトを作ろうなんてAOLの時以来かも。ははは、世代がわかる!

後悔しないための決意

こんにちは。ランチ終わり、今日は冷蔵庫の余り物弁当でした。

私以外のメンバー?は胃腸が強くはないので、作って3日の総菜は出さないようにしているのです。消費しきれない場合は私の胃袋へ。

私は胃腸が本当に強いのか、そのあたり証拠はないんですが、壊すことももちろんあるので。しかしその場合も原因を食べ物に持っていかないで、ちょっと冷えたかな?食べ過ぎかな?胃腸の風邪かな?と考えているためか、胃腸が強い、、ような気がしているのです。

 

しかし、サッカーにブログ、Twiterにニュース、書籍。日々すごいコンテンツにあふれていて、私の感情は揺さぶられ続けていて、さらに私は整理するのも苦手なので、どれか一つをうまくピックアップしてブログを書くということが本当にうまくできません。

他の方のブログやTwitterを見るにつけ、個人のブランディングというか方向性であるとか、ライティングスタイルって言うんですか?そういうの確立されてる方はすごいなと思ってしまいます。

私は私であるのだけれど、「格好つけた私」「だらしない私」「暴言の私」「博愛主義の私」「言いたいだけの私」←これ多い 「母」「妻」「Web業界の人」「投資家」「バレーボーラー」「心理学勉強中」とかいろいろなタグがあって、もう全くどれを表現してよいのかわからなくて。

まぁそういうの難しいし、苦手だし、時間も多くは取れないから、好きなように書く雑談ブログになっているんですけれど。

 

今日は、朝からサッカーを見て揺さぶられたことは大きいんですけど、その中でも本田選手のニュースに感動しました。

headlines.yahoo.co.jp

誕生会で話をしてこのようなことを言ったそうです。

「このW杯が終わったあとに自分の人生が終わるとしたらどういう決断をしていくか。もちろん、人生は終わらないんだけど、終わるとしたら、どれくらいの覚悟でどういう意思決定で、どういうふうに取り組んで、どういう会話をみんなでしていくか。そういう思いでこのW杯を過ごしたい」

 

私の好きな言葉の中に

明日死ぬと思って生きなさい。 永遠に生きると思って学びなさい(ガンジー

 というのがあります。本田選手の言ってること、これに近いものがあります。

最近聞いたお話の中でも、「喧嘩は必ず当日中に終わらせる」というものもありました。これは一見なんのことかわからないかもしれませんが、私もよく考えるやつです。

喧嘩したまま、事故や何かで会えなくなってしまうのが嫌だから。もちろん、死んだり別れたりするのは嫌ですけど、もし別れることになった場合も後悔だけはしたくないからなんです。

「後悔しないため」

そのエピソードの話のあとに、こうもおっしゃってます。

「そういう感じで今後も人生を歩むと、いろんな人を好きになれるかなと思えるくらい」

あまり、本田選手のことはよく知らないのですが、人を好きになるのが苦手なのかな。人との距離をあまり詰めないタイプだったのかな。そんな気がしました。

父も夫も弟も、交友関係はごく少数に限られているみたいだし、男の友情はなかなかむつかしいのかな。少年ジャンプなどでは「友情もの」人気ですもんね、得難いからこそのテーマなんでしょうか。

 

ごちゃごちゃ書いてしまいましたが、何かを得るにはそれなりの覚悟、決意が必要なんだなぁと思ったというわけです。

自分をちゃんと上手く追い込んでいかないとね…

 

最近、本田選手について2回も書いてしまいました。何かと話題が多い選手だから気になるのかな。いや、それくら人の心を揺さぶる言葉を言えるということは、そういう生き方をしてるってことでしょうね。プロフェッショナルを思い出す…