せっかくなので、簡単に書かせて。

ブログの書式とかテーマとか考えずに書いてもいいかな

歯根膜炎と私が断定。現状~

こんばんは、夜中に更新。

もう会社での更新は不可能に近くなりました。
子の寝静まった時間しか私には自由がありません。

先日の歯医者へ行った後の記録です。

歯医者での処置

まずは痛い歯を特定しました。風を当てて沁みるかどうか、たたいて痛みに響くかどうか、綿を噛んで痛いかどうかなど。

不思議なことに緊張していたのか、風に当たっても、綿を噛んでも痛くありません。かろうじて叩かれると痛かったので、歯が特定できました。

今度は特定した歯を揺らしたり、かみ合わせを調べたりします。
歯そのものが問題か、歯茎が問題か調べていたのでは。歯の土台はしっかりしてたので、歯槽膿漏の疑いが晴れたはず。

その後、その歯の周辺のレントゲン写真を撮りました。ここまで予想通りです。
歯の虫歯の悪化度合いを見るのでしょう。

その合間に、歯茎全体の状態の検査。2~5の数字を言っていたけれど、おそらく5が悪いのだろうなぁ。歯茎が下がっているもしくは、緩くなっているなど調べていたのでは。

歯医者の見立て

噛んで歯が痛いというのは、いくつか理由が考えられる。

  1. 虫歯が悪化して神経に達している
  2. かみ合わせが悪く神経を刺激している
  3. 銀歯の中のコンクリートが溶けてしまっていてそこに水分が入り刺激している
  4. 歯にひびが入っていて水分などが沁みている

レントゲンの結果、過去の虫歯が悪化しているというのは見受けられないので1.はないと思う。一旦2.だと思って処置をするが、3.4.の可能性も捨てきれない。痛みが引かない場合は3.の可能性を考えて銀歯を外して全体的にチェックし、必要とあらば神経を抜く。でも一番厄介なのは4.である。

とのことだった。ネットで見たよ~歯にひびが入っていて激痛の場合は、歯を抜いて、さらに神経も抜いてるみたい

私は、かみ合わせの処置(痛い歯に当たらないよう歯を削って調整)だけをして歯医者を後に。

うーん、確かに当たりにくくなったけれど、沁み止めの薬などは歯に塗ってもらえなかったなあ。それ期待していたのに。

その後の経過

歯医者の先生は何も言わなかったけれど。症状からみて、私の痛みは「歯根膜炎」であると思う。
今の流れでは、かみ合わせの悪さで刺激されまくった歯根膜が炎症を起こし、少しの刺激にも過剰に反応する状態が続いていることになっている。

実際は、他の要因かもしれないけど、それにかけている(歯や神経を抜きたくない!)ため歯を刺激することは避けようと思い、痛み逃しの作戦を取った。(過去記事参照)

 

announce.hatenablog.jp

痛み止めを処方されているが、そもそも痛いものを痛く感じさせないだけであれば、飲んでいる間に暴飲暴食した場合は、神経を刺激しまくっているため、薬が切れると痛いだけになるのでは、と思い薬は我慢。

少し痛みにも慣れてきて、常にじわじわ痛いのが当たり前に。常に肩こりがある状態というべきか。

最初はだるかったのと、拗ねていたことで細くなっていた食も数日すれば、時間はかかるものの、普通に食べるように。そのまま沈静化してくれ…

 

しかし数日経ち、ある朝、なんかかみ合わせが変わっている気がして。処置日には痛い歯に当たらなかった歯が当たるようになっていたりして。そんなことがあるのか…

そちら側で食べていなくても時折痛みが走る。。このまま年を越すのだろうか…

たまにゆるやかな痛み続きが嫌で、暴飲暴食しない前提で薬を飲んでさっぱりしてみたりしたけれど。なかなか歯根膜の炎症(と思っている)は収まらない。

しかし、年末に銀歯外してごちゃごちゃして年を越す方がリスキーな気がするので、このお正月は反対の歯で食べて過ごそうかなぁ。

 

 去年はいくらをもらってたくさん食べたな。今年も欲しいなぁ…

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