せっかくなので、簡単に書かせて。

ブログの書式とかテーマとか考えずに書いてもいいかな

海外の激しいお土産と友人。

海外お土産というと、ハワイはナッツチョコ、オーストラリアはコアラの何か。デューティーフリーなんかでお土産用のパックになったものもよくもらったかも。

困ったものをもらわないように、アメリカに行く友人には「サベックス」買ってきてくれたらそれでいい。なんて指定したこともある。

 

困るお土産

友人で、ひどく海外に行くのが好きなのがいる。
ここ数年で知っているだけでも10か国は行ってるのではないか。

私が何かをあげるということはほとんどないのだが(なんらかの作業を手伝う、イベントに参加するなどはある。身体で払うタイプ)、彼女はいろいろ買ってきてくれる。しかも激しいお土産を。

ロンドンオリンピックが終わったころに、オリンピックのキャラクターカップとぬいぐるみ…ドイツで「北海道のくま」級のビアマグ。立体的ですんごい重たいのだ。どこかで買った布などなど。

うーん、デザイン性が激しいものは人にあげるべきではないのでは・・・。おもしろがってまだ置いているけど夫からはにらまれている。

もらってうれしかったもの

うれしかったものも、たまにある。

東ヨーロッパのどこかの岩塩。これはミルケース入りで削りながら使えた。あとはどこかの市場で買ったという唐辛子の詰め合わせ。

うーん、うれしかったというか使い道がぎりぎりあったというか。一時粉砕して一味の代わりに使ったかな。

久々に会うと貯まるお土産

通常、会う機会がない場合は、お土産って流れていくもの。最寄りの人にあげるとか自分で使ってしまうとか。

そうならないのが彼女である。貯まっていくのだお土産が。そしてなぜか重たいのに瓶に入ったものが多かったり。

魚の絵がかいてある辛そうな瓶、何にでも効くというタイガーバームと聞きなれないジンジャーパウダー。いろいろ貯まっていたのを最近もらった。

謎調味料ほど心配なものはない。うちの夫は辛い物がだめで、もう一人の家族はほんの2才足らず。2人とも肌が弱いし。

だから、調味料、塗り薬系のテスターは常に私一人である。激しいビアマグの方が良かったのか?いや、消耗品にはいつか終わりがある

ネットで成分を調査

今はネットで大抵のものは調べがつくのがありがたい。調味料、薬などはわざわざ調べて海外のものを購入する人だっている。そういう意味でいうと激しいビアマグは、趣味が合わない限り使われることはないが、調味料、薬は用途がわかれば使えるのである。

タイガーバームのなぞ

タイガーバームは万能」と言いながら彼女はくれたけれど、私もそれ聞いたことがある。我が家は「オロナイン」派だったのだが、「タイガーバーム」派もいるみたいだ。せっかく初めてタイガーバームを手にしたので調べてみた。

まず私の持っているものを調べた。これは「タイガーバーム 赤」と呼ばれているもので、「筋肉痛、肩こり、腰痛、肉離れ、激しいトレーニングの後」に使うものらしい。「タイガーバーム 白」はよりマイルド、肩こりだけでなく、虫刺され、あかぎれにも効くということなので、「赤」はやっぱりお土産としては激しい部類に入るのか!

さらに、日本で販売していた龍角散が、すでに製造販売を中止しているので、現状は日本製がないらしい。成分は強めだが、海外のものを買っている人もいるようだ。(白の方ねw)

matome.naver.jp

どんどん出てくる赤の衝撃

なんだか過去にはAmazonで、怪しい長い名前で売られていたらしい。Amazonらしくない。しかも「凶暴な虎に一撃を喰らったかのような快感。」「恋の病」にも効くとある。怪しすぎる…が今となっては開けてみるのが楽しみで楽しみで。

 

matome.naver.jp

 

nlab.itmedia.co.jp

現在のタイガーバーム

ちなみに、輸入代行をしているお店もあったのだけれど、そこの名前が「Amazon porter」というAmazonと関係のない会社。似てるw

amazon-porter.jp

さ、感謝をのべよう

調べるうちに感動して、本人に「タイガーバーム」の現状をLINEしてみたけど、自分の分は確保してなかったらしい。彼女らしい。

近いうちに、タイガーバーム仕入れ渡航する姿が目に浮かぶ。

 

 

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